グフ☆息子フィーバーagain!〜突発性発疹〜
「先週は世の中3連休でしたね!皆様『楽しいホリデー♪』を過ごされましたかっ!?」
思わず、そんなコメンテーターちっくな発言をしたくなる、今日この頃の熊猫です。
連休、レンキュウ、あぁれんきゅう、、、。
・・・美しい響きですよね。 ![]()
あんなこと♪ や、 そんなこと♪ も、思う存分できちゃいますよねっ!?!?
なのにぃ〜〜♪ なぁ〜〜♯ ぜぇ〜〜〜〜♭
我が愛しの息子クン、連休初日の夕方からフィーバー♪ ![]()
OH!NOooooooooooo!!!
思わず外人にもなるっつ〜のっ!ってなツッコミいれたくなるような、この展開であります。
脳天気にブログってますが、実際は結構ブルー&大変でございました。
あ〜んど、現在もそれは継続中であります。はい。
現状報告かねて、詳細をば書かせていただきたいと思います。(長いよっ!)
■15日。連休初日。
息子クン、今思えば、なんとなくいつになく、甘えん坊ちっくだったように思います。
元気なのに、なにかと母(私のコトです)の足元に子犬のように「キュ〜ン♪クン♪」と
甘えた声をだして寄ってくることが多かったような気がします。
きっと、熱はなくとも、何か不調だったのかもしれません。
が、母は単純にぬか喜びをしていましたよ、息子。
「あらあら、今日はなんだか可愛いじゃア〜リマセンカッ♪」とか
思っていましたよ、息子。
ちゃんと「ちょっと体調悪いの」って言わないと!(無理)
東京34度にもなった真夏日和だったのですが、それでも外出をしていたので
夕方の息子の体温が若干高めだったのも、日中の暑さの影響かと思ってました。
が、しか〜し!
夕飯食べて、おフロに入る19時頃。息子がやや熱いことに気づく母。
ところが、日中の影響かしらと思い「熱中症じゃないわよねぇ?」と
変に違った方向に心配していた母。
そのままおフロに入れて上がったのちに、熱を測ると。
うひょ〜〜〜〜〜〜〜。38.5°! ![]()
「やっちゃった!やっちゃった!やっちまったぁああ!」とばかりに
あわてて息子を冷やしたり、寝かしたりと、看病モードに突入。
それでも、まだ母は「熱中症かしら」などとボケてましたよ。
「もしかしたら、また夏風邪?」程度でしたよ。
よもや、未知の恐怖&念願の 突発性発疹 とは思いませんでしたよ。
この時、からだの上部(肩や胸あたり)に、ちいさな赤いポツポツがありましたが、
暑かったので汗疹だと思ってました。(その後、これが突発なのか汗疹なのかは謎)
病気の時にしかあげないイオン水や、普段からムリヤリ愛飲させている麦茶をマメに与え、
ひたすら息子のゴキゲンをとっていると、
熱と戦う疲労からか、息子、するすると睡魔に食べられてしまいました。
安静、第一!健康、一番!
母は、とにかく熱が下がってくれることを祈りつつ、その日は過ぎてゆきました。
■16日。連休二日目。
いつもだったらば、お昼に家族みんなで外食ランチなどとでかけるつもりだったのですが、
当然息子、体調不良につき家にヒキコモリ一家。
連休のド真ん中。
団地もなにやら静かです。(みんな出かけてるのかしらん。
)
さて、息子くんの容態は?といいますと。。。
息子のフィーバー止まらず、全身アッチッチ状態。
記録しただけでも、
1:30 39.2°10:00 39.9°
16:00 38.7°
20:00 39.3
と、高熱をだしっぱなしの息子。
しか〜し!本人は両親の心配をよそに、元気ハツラツ♪オロナミンC〜状態。
起きている時は、相変わらずの甘えん坊ではあるが、一人でおもちゃと格闘したり、
あっちこっちにハイハイしていったり、と普段と変らぬ様子。
このとき母は思った。
「もしや、これは突発なのではないか
」 と。(遅っ)
| ▲ 突発性発疹とは ▲ 生後6ヶ月〜2歳までの間に、ほぼすべての子供が感染されるといわれているヒトヘルペスウイルス6型によるもの。通常は1回だが、まれにヒトヘルペスウイルス7型による感染で2回かかる子もいる。 症状としては、突然の38℃から40℃近くの高熱がおよそ3日間続き、熱が下がると同時にお腹を中心に赤い発疹ができる。発疹は3~5日で痕も残らずきれいに消える。 熱が高い割にそれほど不機嫌にならないのが特徴で、発疹はかゆみや痛みはないと言われている。 |
なるほど。。。当てはまる!
と、勝手に自己解釈。
突発、、、いずれなるなら、早くなって終わってしまえ〜とは思っていたが、いやはや。
とにかく熱さえ早くひいてくれれば。。。と、祈りながら、息子に冷えピタを貼ってみたり、
アイスノンで首すじや脇の下を冷やしてみたりして、水分をたんまり与えてました。
この頃の息子は食欲もいつも通り。
体のポツポツも、汗疹っぽい感じなのですが若干増えてました。
とはいえ、まだ熱はあるし。
甘えん坊なのと、ちょっと遊ぶと疲れるのかすぐ寝る、というくらいでゴキゲンでした。
■17日。連休三日目。最終日。
連休、、、結局どこにも行かずジマイ。(そりゃソーダ)
息子のフィーバーはそれでも続く。
記録はあまりしてなく、この日は 10:00 に 38.7°を確認したのみ。
この頃の息子は、少し食欲が落ちてくる。
離乳食3回なのだが、全部完食できず、食後のミルクも1/4ほど残してた。
1回だけ下痢っぽいのもしてたし。若干衰弱気味なのか?
とはいえ、まだ元気っぽい。
トータルで一日の半分くらい寝てるのだが、起きている時は甘えつつも遊ぼうとする。
ハイハイ、つかまり立ち、おてのもの。おいおい、オマエ様は病人だぞっと。 ![]()
困ったことに、この頃から眠りが浅くなり、
更にとっても困ったことに、寝ぐずりが猛烈に激しい!
通常の2倍(当社比)、いや、3倍か?というくらいの寝ぐずり。
なかなか寝ない上に、寝てもすぐおき、夢見が悪いのが熱にうなされているのか、
目を閉じたまま泣き叫び続ける息子。
かなりウルサイ。 ![]()
といっても、体調が悪いのを訴えているのでそうも言えず、
なんとか必死になだめる母の私。
水分はたくさんとるし、尿もでる。
多少機嫌(?)は悪いがニッチモサッチモいかないっていう訳でもない。
ん〜〜〜〜〜まずまずかな?(病気レベルを客観的にみる母)
そんなことを思いつつ、明日こそは病院に連れて行こうと決心するのでありました。
■18日。連休あけ。
あぁ、素敵な響きの「れんきゅう♪」が終わってしまいました。
グスン
旦那サマが気を使って借りてきてくれたDVDを観たくらいで、連休らしいことはしなかったな。。。
などと、多少愚痴気味ではありますが、病気の息子の為、母ガンバル。
この日は若干熱が下がりはじめてきた。といってもまだ熱はある。
4:00 38.4°
6:00 37.5°
10:30 38.1°
17:40 37.3°
19:00 39.1°
まだまだ一進一退。
3歩あるいて2歩下がる〜♪の、チーター状態デス。
湿疹は相変わらずの汗疹っぽさではあるが、多少ふえ、
ニヒルなお顔にもうっすらポツポツ。
「おぉ!まさにこれは突発では!?」と思い、雨が降っていたが病院に予約を入れました。
バギーにレインカバーつけて傘さして出発し、病院に10:30頃到着。
念のため入り口では「赤いポツポツあります」と言って隔離部屋へ案内される。
連休明けなのか妙〜に混んでいて、隔離部屋も間に合わず、点滴ルームで待機。
しか〜し、その後看護婦さんがきてみてもらうと
「ここじゃなくて、みんなと一緒でいいかな」と。
よほど湿疹、軽いと判断された模様。。。
うぅ。まぁハシカとかじゃないと思ってたけどさ。
入り口に赤ポツポツがある場合はって書いてあったからさ。
妙に居心地の悪い思いをしつつ、待合室へ移動し順番待ちをする。
そして名前を呼ばれて診察をうける、が、
結果は「様子をみてみましょう」とのこと。
「この湿疹は突発じゃないんでしょうか?」と聞くが
熱もあったのでそうとは言えないのだそうだ。
「汗疹なんでしょうか?」と聞くと、
「汗疹みたいな感じもするわね〜」と。
う〜ん、曖昧。 ![]()
のどが若干はれているといわれ、そういえば今朝、ちょっと涼しかったから
ちょい風邪ひかせたかも、と反省。
薬も特にもらわず、そのまま雨の中帰宅しました。
帰宅後、昼食はめずらしく完食!
ママ嬉しい!
しかし、食後のミルクやその後の夕食はあいかわらず1/4残す状態。ウムム
寝て起きての相変わらずの生活を過ごし、夜にまたちょっと体が熱くなる息子。
旦那が帰宅して、そんな息子をみてヒトコト。
「リュックしょわせてやれよ」
・・・リュック? ![]()
よくよく聞くと、ちょい大きめのアイスノンを入れたリュックを背中にしょわせたらどうか、という
熱さまし方法のNEW提案なのでした。
ちょうど良い大きさのナップサック型リュックが、ビーンスタークの景品応募で当たったので
それにアイスノンを入れて息子の背中にしょわす。
お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!可愛い! ![]()
息子、アイスノンの重さにもめげず、ハイハイしたりつかまり立ちしたりとご機嫌ちゃん。
背中からの冷却が功を奏したのか、お熱も下がりはじめた様子。
寝る頃には体も冷め、と同時に赤いプツプツがたくさんでてきました。
旦那と二人で「やっぱり突発だろぅ」と確信し(またまた勝手に)、
明日また病院に連れて行って、一応確認をとろうと思ったのでした。
■19日。連休あけ、、、とか、もぅ言うレベルじゃない、単なる水曜日。
朝、息子を見ると、うひゃひゃひゃひゃ!
お腹も背中も、おまけにお顔も、赤いプツプツだらけに!
こりゃもぅ突発だな〜と思い、あえて病院に行くべきか、行かざるべきか悩んだ末、
結局病院へ。
予約しようとしたけれど、思い立った時間が遅くて予約がとれず、
直接病院へ向かいました。
またまた、雨の中。バギーにレインカバーで傘さして。
で、またまたまた、入り口で懲りずに「赤いポツポツあります」と申告。
一応、念のため、ね。
今回は隔離部屋へ案内され、看護婦さんにも「ここに居てください」と湿疹を認定(?)してもらい、
先生に診察してもらいました。
結果。
「突発性発疹と言っていいでしょう。」とのこと。
・・・。いいでしょう、なんだ。 ![]()
ちょっと、また曖昧な感じ。 ![]()
でも、ハシカとも水疱瘡とも言われないから、そんな症状でもないんだろうし、
ここまで湿疹でてりゃ突発としか言い様がないんだろう、と自己解釈し
今後のケアについて注意をうけ、帰宅しました。
風邪っぴきもあったけど、そんなに重くない感じだったので薬はもらわず。
熱さがったらおフロ入れていいとのことだったので、軽くシャワーをすると、
およよよよ!
湿疹大量発生したかのように、いっぱい目立つ目立つ!
「体温あがると湿疹が増えたようになりますが、その後冷めれば治るので心配なく」と
そういえば注意されていたことを思い出しました。
息子はそれでも元気だったのですが、熱が下がって湿疹が大量発生した頃から
徐々に不機嫌モードに。
遊んでいても、あまり声をださないし(無言でもくもく)、
湿疹が痒いのか気持ち悪いのか、床にうつぶせてじ〜っとしている事が多いし、
うつぶせ寝をひっくり返して仰向けにすると怒るし、
寝かそうとベッドに連れて行くと寝ぐずりで泣きわめくし、
あまり笑わなくなりました。 ![]()
母は悲しい!!!!
はやく湿疹も消えて元気にならないかなぁ〜と、悲しみにくれるのでありました。
■そして20日。今日だよ〜。
朝起きると、息子の湿疹がのびている。
というのは、プチッて赤い点だったものが、ペトッと赤い円になって、色がうすくなっている感じ。
なんというか、びみょ〜んってのびて肌になじんできた感じなのよ。
なので、赤い湿疹ではなく、赤い斑点のようになってきている。
顔もそうだし、お腹とかも。
これで、次第に消えていくのかしら?
と安易にかまえつつ、よく見ると手足の先の、湿疹なかった場所に新たなる赤いポツポツが!!
うぅ。。。もうしばらくかかるのね。。。 ![]()
まぁ、回復傾向にあるのは間違いないし!
若干、風邪具合が悪化している気もするが(おい!)今日は一日お家で休養することにしました。
で、今に至る、というわけです。
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その後。
「すっかりキレイサッパリです♪」
と、いち早く報告したいな〜と思ってますが、これいかに!
皆さん、突発ってどうだったのかなぁ?
顔までブツブツって、あんまりいなそうな雰囲気だけど、どうなんでしょうね?
子育ては、謎だらけ!
だから楽しいのかもしれないけれど。ドキドキです。

