こどものふしぎ 〜これが初☆二語文!〜〜
こんにちは。
先日、実母に息子を預け『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を旦那と観て、未だジャック・スパロウにメロメロな熊猫☆です。
突然ですがっ。。。こどもって不思議ですよねぇ。
何もわからないようで、何かしらちゃ〜んと感じていたり、伝わっていたり。
未熟さ故の感受性の豊かさよ!!!
何もはいっていない空カラの脳みそが、まるでスポンジのように情報という名の水分を吸い上げているようで。。。
すでにカチカチ頭の、水も吸わないアスファルト脳な母である私には、ほんとうに不思議であり、ミラクルであり、アッパレであり、、、ちょっと羨ましくも、頭の下がる思いでもあります。
そんな気分にさせてくれた、我が愛しの息子、1歳8ヶ月(明日で1歳9ヶ月)が、5日前に「え?これが二語文?」と思わせてくれるような発言をしました。
あまりにも、衝撃かつ感動だったので遅ればせながらも必死にブログです。(笑)
我が家の息子くん。
前置きにも書いた通り、現在1歳8ヶ月。
お陰様で、それなりに順調に成長しており、前回の日記にもある通り、名詞や動詞、形容詞、、、はたまた歌や掛け声(?)など、ジャンルを問わず好き嫌いせず(?)、日々ボキャブラリーを増やしております。
しか〜し!まだまだ話す言葉は日本語くずれ。
耳で聞いた音をたどっているダケに過ぎないので、意味が理解できていなかったり、なまっていたり、正しく発音できていなかったりと、まだまだママにしか理解できない謎の宇宙語の進化版といった状態です。
それでも話せるってことは素晴らしいことで、ママも言葉が通じることの嬉しさをかみしめておりますが、息子本人も意思が通じるのが嬉しいのか、音がでることが楽しいのか、変なダダコネや反発が最近、多少減ってきてもおります。嬉しい限りっ☆
あぁ、ほんとに今までの反抗は、「理解してもらえない」ことの仕返しみたいなもんだったんだなぁ〜って痛感します。
言葉を話せるようになったらなったで、自我まるだしで、ずっと同じ言葉を言い続けて主張したりするので、若干(いや、かなり?)うるさかったりもしますが、ね。
例えば。
「にゅうにゅ!」「にゅうにゅ!」「にゅうにゅ〜〜〜〜!!よ〜〜〜〜〜!!!」
と、叫ぶ息子。。。
(本人としては、「牛乳、牛乳、牛乳〜〜〜!(おくれ)よ〜〜〜〜〜!!!」と言い張っていると思われる。)
あまり牛乳を与えすぎてもイカンと思って、お水などでごまかすのですが、それでもミルクLOVEな息子には通用せず、半ダダ泣きで叫びます(怒) かなぁりウルサイです。。。
そんな、まだまだ日本語が上手とはいえない我が息子。
母は、息子のボキャブラリーを楽しみつつ、「いつかは二語文♪」と期待もしつつ、それでもまだまだでないものだと思っていました。
それどころか、その頃の母は息子の成長を単純に楽しむ余裕があまりなく、息子のしつけに悩んだり、自分のことでちょっとした悩みを抱えていたり、パパとママがモメテイタリ、息子が風邪をひいていたり、、、と、あまり気持ちが元気でない状態だったり。。。。。(×_×;;;
そんな状態の、とある日。
昼過ぎから外出をし、銀行→スーパーとまわって用事を済ませ、いざ家に帰ろうとした時に、バギーにちょこんと乗っていた息子の口から淡々と言葉がもれておりました。
「・・・パパ・・」
「・・・・・・・・・ジ」
「ん?何言ってるの?」
母は息子に問いかけました。
「・・・パパ ・・・・ァイジ・・・」
「ん?なぁに、パパ?パパはお仕事行ってるよ?」
と母。
「・・・パパ、ダイジ。」 「パパ、ダイジ。」
息子は、私の問いかけに顔を向けることもなく、バギーに乗ったまま
正面をぼ〜っと見据えたまま、繰り返し同じ言葉を呪文のように唱えていました。
「パパ、大事。」
よく、おもちゃを粗末に扱ったりするときに、
「だめでしょ?これは大好きなおもちゃでしょ?だいじ、だいじにしないとダメだよ。」
と教えていました。
すると息子は、「ダイジ。ダイジ。」といって、おもちゃをぎゅっとしたり、ちゃんと手にとって、少しだけ大事そうに扱ったりしていました。
おぼろげに覚えた言葉、「大事」。
まさか、人に対してちゃんと使って話せるなんて思ってもいませんでした。
というか、まさか息子が「パパ、大事」なんて言えるなんて、思ってもいませんでした。
そして、まさかまさか、これがちゃんとまともに話した初☆二語文になるとはっ!!!
単なる偶然かもしれません。
けれど、もしかしたら、パパとママがもめていたのを、息子もわからないなりに感じていたのかも?
だから、偶然でも、こんな組み合わせの二語文を、いきなり唱えてしまったのかもしれないなぁ。。。
母は、驚きと感動で胸がいっぱいになりつつ、
「うん、そうだね。パパ、大事だね〜。」
と息子に言い、息子の言葉をかみしめつつ家路につきました。
こどもってすごいなぁ。
こどもって不思議だなぁ。
こどもって面白いなぁ。
こどもって、こどもって。
なんだか、同じように感じられない大人の自分が申し訳ないような、、、そんな気分です。
コメント
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先ほどコメントしたつもりが消えてるみたいなので再度・・って
しつこいですね。
初二語文、おめでとうございます。スゴイです!!。
ウチはまだまだですよ。
「パパ、大事」。すばらしい二語文です。確かにパパは大事です。
大事、大事しなければ家にお金が入ってきません。どんどんお金を家に
入れてもらうためにも、「パパ、大事」と息子クンにお伝えくださいませ。
ウチはやっと、親が言った言葉をとりあえず復唱するようになりました。
が、合っているのはニュアンスだけ。全然聞き取れません(笑)。
最近は、頭とかぶつけると「イタイ、イタイ」と言って泣きます。
頭に触れてやるとすぐ泣き止みます。イタイと言うほど痛くないようです。
とりあえず、私を呼ぶ手段として大げさなリアクションをしてるものと思われます。俺が泣いたらさっさと来いよっ!!バリな態度です。
ウチも明日で1歳9ヶ月。お互い頑張りましょうね。
Comment by ひろちゃん — 2007年7月10日(火曜日) @ 21時17分43秒
久々にのぞいてみたら、更新されてるっ!
ちょっと感動して、泣きそうになっちゃいました。うぅ・・・涙目。
子どもって不思議ですね?。
うちはまず1語だなぁ。まだかなぁ。
Comment by ぺちゃ — 2007年7月11日(水曜日) @ 21時08分07秒
>ひろちゃん
コメントの投稿方法をちょっと変えたので(プレビューで確認してから登録する形にしました)、ややこしくてスミマセン(汗
再度のコメント、大歓迎!ありがとぉおおお!!!
「パパ大事」、ほんとパパいないと生活できませんもんね^^ ありがとうと感謝をしつつ、ちょっと悔しい(?)ので「ママ大事」といってくれるように息子に頼んでいるのですが、なぜか頑なに言ってくれません(=_=; ムムム
お互い今日で1歳9ヶ月ですね!まだまだ宇宙人な息子を頑張って日本語の話せる人間に育てましょうねっ!!!
>ぺちゃサマ
ちょっと感動的でショ?^^ウソみたいな本当の話なのですよ?これがっ。
あんな、お調子者の息子がこんな言葉を発するとは。。。偶然だとしても嬉しい限りです。
ぺちゃのとこの姫ちゃんも、きっとそのうちびっくりするような発言を、突然するようになるかもね?^^楽しみだね。
しかし、最近、オヌシ感動屋さんやね?^^前からだったっけか??
Comment by 熊猫☆ — 2007年7月11日(水曜日) @ 23時52分15秒
文字が小さくて「ばば だいじ(婆大事)」と読んでしまいました。
「なんておばあちゃん思いなんだろう・・・おばあちゃん(熊猫のひまわりお母さん)うれしいね・・・おばあちゃん、、おばあちゃん、、」なんて、涙しそうになりながら読んでました。
お父さんのことだったのね。。。
Comment by ひかるんば — 2007年7月12日(木曜日) @ 21時58分25秒
>ひかるんば
うんうん。書いてて、「PAPA」が「BABA」みたいに見えるな?って思ってたよw
ひまわり母さんは今も元気だよ?。そして、息子はひまわBABA、大好きです☆
Comment by 熊猫☆ — 2007年7月13日(金曜日) @ 00時44分35秒
こんばんは。
パパ、大事・・・ってステキね。
何かしらオトナの会話からも感じとってるんだよね?。
うちは同じ2語文でも、ゴロゴロしてるダンナを指差し、「パパ、ねんね」だよ^^;
Comment by あけぼん — 2007年7月13日(金曜日) @ 21時32分07秒
>あけぼんサン
ほんとに、なんかちゃっかり人の発言聞いてくれてたりするんですよね。そのくせ、注意したりすればシランプリしてたり・・・。
そんなとこだけイッチョマエですよ、うちの息子は。
あけぼんサンの姫ちゃんのおしゃべり、まだちゃんと聞いたことないや?。聞きたいっ☆
Comment by 熊猫☆ — 2007年7月14日(土曜日) @ 12時52分25秒