お久しぶりデス。
というか、久しぶりすぎて、当の本人も日記を書く気力も萎えてしまっていた熊猫☆デス。
先月は丸々1ヶ月も日記更新してませんでした・・・。orz
夏なのにぃっ!!色々話題も盛りだくさんなのにぃぃっ!!!
今となっては過去の思い出話がワンサカです。(過去かよっ、思い出かよっ、、、。)
・・・なので。
今更ではありますがっ!
そして、毎度のことではアリマスガッ!!
過去を振り返って日記をアップしたいと思います・・・オーマイガッ!!!(汗)
さて。
本日お贈りするお話は、7月(先月の話ぢゃないのかよっ!)31日に行った『リベンジ☆ザ・ピーチピッキング』のお話デス。
格好よく英語チックに言ってみましたが、はい。「再挑戦だよっ!☆ザ・桃狩り」で〜す。
前回の日記にもある様に、台風4号サマの猛威により、幸が不幸か桃狩りを当日キャンセルしたマイ・ファミリー。
それでも、去年行った楽しかった思い出が忘れられず、「今年も絶対に行くぞ」と固く決意した私達。
しましたとも!行ってきましたともっ!
びゅうの日帰りツアーパック『山梨県へ桃狩り&温泉』の旅♪
台風で行くことができなかった雪辱を、やっと晴らす日がやって参りました!
今回は、天気にも恵まれて・・・♪♪♪
そんな感じで、7月の最終日に家族の楽しい思い出作りができました、とさ♪
・・・な〜んて、そぅ問屋は卸してはくれないのが現実。
確かに楽しかった!
桃もうまかったし、温泉も気持ちよかった!!
しか〜しっ!!!
事件はそれなりに、起こるのでありました。。。トホホ
私達が行ったこの日帰りツアー。
内容としては、
『特急に乗って山梨まで行き、桃園で桃食べ放題&桃狩り(一人3個)をし、
後にホテルに行って昼食&温泉に入ってゆっくりした後、特急で帰ってくる。』
というもの。
添乗員などもなく、当日は指定の特急に勝手に乗り込み、駅につけば桃園の送迎バスがお迎えにきてくれ、
そのまま桃園の人の指示で桃を食べたりもいだりして楽しみ、ホテルまで送ってくれればホテルの人が対応してくれ、
最後に駅に送ってもらって指定の特急に乗って帰ってくる、というもの。
要は、行けばソレナリに誰かが対応してくれますよ〜って感じの、よくあるお手ごろ日帰りツアーです。
去年も行ったので、内容も勝手もわかっていた我らがファミリー。
前回の台風での失敗を重ねたくないので、当日の天気をほぼ考慮できるように、
びゅうで前日予約をして今回挑みました。
(※前日予約ができることは、事前にびゅうで確認済)
そして当日。7月31日。
天気は晴天♪雨の心配はナシ!!
「よし、いくぞ!」と立川駅に行き、ウキウキと指定された立川9:00発の特急あずさに乗り込み、
「まずは桃狩り!美味しい桃をたくさん食べるぞ〜♪」と約1時間電車に揺られ、
目的の山梨市駅で降車しました。
駅をでると、そこには桃園の人の迎えのバスが来ており、桃園へ直行!!
・・・のはず、でした。
はいっ!ここで事件は発生するのデス!!!
午前10時過ぎの山梨市駅。
降車する人も少なく、改札をでてみても、そこには待っている人などおらず。。。
「・・・あれ?」
去年はもちろんマイクロバスでお迎えがきてました。
なので、おっかしぃな〜と思ったものの、当然くるハズだと思って、迎えを待っておりました。
1歳8ヶ月の息子も、暑い日差しの中、当然一緒に待たされます。。。(汗)
・・・5分待ってもくる気配ナシ。
「なんで迎えが居ないんだよ(怒)」と、だんだんイライラも積もってきます。
『びゅう』に問い合わせよう。
と、もらった日程表などの紙をみて、びゅうに問い合わせ電話を入れてみた、がっ!!!
「電話でのお問い合わせ時間は、朝11時からとなっております。」
なんだよ〜〜〜〜〜〜!!!!!(T△T♯)
そういえば、前回も当日キャンセルをしようとお問い合わせ番号に電話したら、
11時からでないと留守番案内テープが流れるのみってことは確認済みだったっけ。。。
ソンナノワスレテタヨ。。。。。
仕方なく、桃園の方に電話を入れる。
(※桃園とホテルの電話番号もびゅうの日程表に記載されている)
すると電話がつながったので、
「すみません、本日そちらにJRのツアーで伺う●●と言いますが、今山梨市の駅なのですが迎えがきてないんですよ」
と伝える。すると、
「はい、すみません。今日は人数が少ないので、○○タクシーさんに依頼をして、タクシー会社の人が迎えにいっているはずです。」と。
え?
そういわれて周りを見渡したものの、タクシー、1台もありません。
「あの、タクシーの迎えの人というのもいないのですが。」
「あら〜、おかしいですねぇ?でも○○タクシーさんにお願いしてるんですよ。」
「いえ、いないです。」
「じゃぁ、すみませんが、駅をでて右手にタクシーの問い合わせ窓口があるので、そこに行って○○タクシーさんで『■■園』って言ってもらえば、お願いしてあるので無料で送ってもらえますので、そうしてもらえますか。」
とのこと。
経緯も事情も良くわからないが『タクシーの問い合わせ窓口に行って、連れてきてもらえ』と言われ、
仕方なく電話を切って指示に従う。
駅の右手にタクシー会社の窓口、、、あ、あった。
しか〜しっ!
そこには誰もおらず『不在時にはコチラで呼び出ししてください』という張り紙と電話があるのみ。
更に仕方なく、電話をかけてみる。
がっ!! 呼び出しをしているものの出ないっ!!!!!!
不安とイライラはもぅピーク。
指示に従うも思うようにいかないぢゃないかぁああああああああ!!!!!
「も、もう一度桃園に電話かけるしかっ・・・」
とうろたえていると、1台のタクシーがやってきた。
しかも、さっきの桃園の人の電話で指定していた○○タクシーと書いてある。
これかっ!?!?
急いでタクシーへ近寄り、普通にドアが開いたので乗り込み、『■■園お願いします』と言う。
「はい、わかりました。」とフツーにタクシーは出発。
ふぅ、とりあえず良かった。。。と思ったものの、不満もあり、タクシーの運転手にこれまでの経緯と「なんでタクシーが迎えにきていなかったのか」と聞く。
すると
「いや〜、今日はそんな指示は入っていなかったと思いますよ。私が会社を出た後にきてた指示だったらわかりませんが。」と言い、特別に迎えにきてくれた訳ではなく、偶然居合わせただけだというのだ。
なぬぅ〜?
これ以上タクシーの運転手と話をしても仕方ないので、不満を隠しきれないまま桃園に到着。
到着するとすぐに、桃園の人は「いらっしゃいませ〜こちらへどうぞ〜」と案内され、
「個人でいらっしゃったんですか?」と聞かれたので「JRのツアーです」と言い、同時になんで迎えがなかったのかを聞く。
「おかしいですね〜、タクシーさんにお願いしておいたんですけどね〜すみません」と桃園のおばちゃん。
「迎えがあるって聞いていたのになく、しかも指示されたタクシー窓口は誰も対応せず、どうなっているんだ〜だ〜だ〜」と言っても「あら〜、すみませんねぇ」と悲しい顔をされるだけ。
本来びゅうに言うべき不満ではあるものの、びゅうに連絡がとれないので桃園のおばちゃんに不満を訴えるのだがラチはあかず。
半分仕方ないとも思いつつモンモンとしたまま、まずは食べ放題の桃をいただくことにした。
ん、美味しい。
桃に罪はナイ。
これは素直に美味しい。
息子も桃は大好物!美味しそうに「もも〜」と言いながら桃をほうばり、「んま〜い」と言う。
去年もココで桃を驚くほど食べた息子だが、やはり今年も喜んでくれた様子。嬉しい。
しかも、今年はちゃんとイスに座り、自分で桃を食べる。(皮などはモチロンむけないが)
あぁ、成長したなぁ。。。と感じる。
そんなこんなで怒りも徐々に消沈していった頃、桃園のおばちゃんが悲しい顔をして再びやってきた。
「●●さん、すみません。調べたらわかりました。今回の迎えがなかったのは、実は昨日のFAXが届いていたのを気づいていなかったんです・・・」
つまり、『昨日前日予約した予約表のようなものが、桃園にFAXされたのだが、通常確認する時間外に届いたのでそのまま気づかず、今日私達ファミリーが来ることすら知らなかった』というのだ。
タクシー会社に依頼して迎えに行ってもらったのは、別の人のことだったらしいのだが、てっきりその別の人と勘違いして話していたのだと。
またしてもナヌー!?!?である。
しかし、とりあえず原因はわかったので、桃園のおばちゃんに怒っても仕方ない。
後は、びゅうと桃園の連携がちゃんと取れていないのが悪く、また私達はびゅうにツアーを申込をしているので、
ツアーの不手際はツアー会社の責任。
電話がつながる11時を過ぎたら速攻クレームの電話を入れることにした。
そして11時。
11時になるとほぼ同時に旦那サマがびゅうへ電話を入れる。
経緯を話し、原因はともあれ、びゅうと桃園との連携がとれていないこと、問い合わせてもびゅうは電話がつながらなくて困ったこと、楽しみにしていたのにガッカリな気持ちで今現在いっぱいなこと、などを言い『ツアーが成り立っていない責任をどうとるんだぁだぁだぁ』というと
『ツアー料金の返金などについて窓口で承りますのでお手数ですがお立ち寄りください』と言われたので、ツアー終了後に決着をつけることにした。
その後は一応つつがなく、桃狩りを楽しみ〜の、お土産桃も購入し〜の(気持ちで、配送料金を200円まけてくれた)、バスでホテルに行き昼食&温泉でくつろぎ〜の、とプチ旅行を満喫しました。
そして指定の特急かいじに乗り、立川駅に戻って参りました。
さぁさぁさぁ!
ここからが本番☆ ザ・クレームた〜いむデス。
・・・そぅ意気込んではいたものの、旅行も問題意外は無事に楽しめて、旅行疲れもあり、とにかく旅費をまけてもらうのが目的ではなく、
『いかに困ったか、いかに悲しい思いをしたか、いかに不満を与えられたか』を伝えたいだけだったので(もちろんまけてくれるならそれはそれでムフフですが)
頭ごなしに怒り散らして行くわけでもなく、冷静にびゅうのカウンターに向かいました。
カウンターで指定されていた担当者をお願いすると、てっきり男性かと思いきや、女性の責任者が奥からやってきた。
対応してくれたのは、ココのびゅうのチーフみたいな人(肩書き忘れた)。もちろん、話す場所は予約するところと同じカウンター越し。
今日あったことの不満を言い、なんでそうなったのか、なんで困った時にびゅうに連絡がとれないのか、電話番号のせても対応時間がかいてないし、一体どうしたらよかったのか、などと淡々と話をする。
すると担当者は悲しいような困ったような顔をしながら、
「もうしわけございません、前日予約のFAXを入れて対応はしていたのですが、桃園にちゃんと情報が伝わっていなかったようで。」
というようにフツーにお詫びを言われ、
更に、
「契約上は桃園の方が向かえにくることになっていたのにタクシー会社に依頼していたのですか。確認しておきます。」
「問い合わせ番号をのせて、対応時間が入っているはず、、、いませんでした。すみません、入れておきます。」
などと、初めて知った衝撃の事実(?)に驚いている感じがあり・・・。なんとなく、言ってる方が「もぅいいや」と思うような感じをうけました。
・・・これがクレーム対応の手だとしたらスゴイけれど。(苦笑)
一通り文句を言った後、仕方なしに(?)「びゅうさん、もっとしっかりしてくださいよ!」と言って終わった私達に対し、責任者の方が「お詫びの気持ちで」と小さな粗品を差し出した。
あぁ、返金なんて、まったくする気はないのねぇ・・・。
まぁそんなもんかしらねぇ・・・。
『返金などについては・・・』ってそっちから言ってたのにねぇ・・・。
粗品を手渡されて断る理由もなく、ドウモと貰って帰ってきました。
う〜ん、疲れた。
そして、その粗品、帰り道でガサゴソあけてみれば、、、コレ。
←『大人の休日倶楽部』のマーク付き、合皮ブックカバー。
キャンペーンのあまりモノ or ポイント賞品かなんかか?????(T▽T)
せめてびゅう商品券とかかと思った私が馬鹿だったよ。。。
ご丁寧に、2個とも別のカラーにしてくれて。ウフフ。
単行本、もぅあんま読まないし。使わないなぁ・・・。
現在も我が家の在庫になっております。ご希望の方いらっしゃったらお譲りしますよ〜ぅ。(まじで)
そんなこんなで楽しかったりガックリしたりで過ごした、リベンジ☆桃狩りツアーなのでした。
ちなみに〜。
私も仕事をしていた時に、お客様対応(要はクレーム対応)なども経験していました。
なので、言われるほうの気持ちもよ〜くよくわかるのですが、やっぱりクレームは言わないと、会社の為にもならないし。
だって事実、言わなきゃ知らなかったことがあるわけだしね。
なので、ほんとに世の会社サマはクレーム対応を大事にして欲しいと思います。
あと、かつてよく言われたことは「男の上司をだせ」とかでした。(何気に上司は女性だったりもしましたが。)
なんとな〜くわかる気はします。女性できちっと対応できる人って、少ないですし、
ペーペーに見られたり、曖昧にごまかされたりしちゃいそうですから。
なので、そんな風には思わないぞと思いつつ、私もこの日「男の担当者じゃないのか」と思いました。
何気に自分がちっちぇえな〜と、情けなくもなりました。
(事実、背丈はちっちぇえですが。)
あとあとあと。
別にフォローをするつもりもありませんが、ほんとにこのびゅうのツアーパックは大好きで、問題さえなければとっても楽しい旅でした。
きっと、多分、びゅうさんも今後がんばってくれる(?)と思うので、皆さんもよかった是非行ってみてください。
車運転しなくていいし、送迎あり(のはず)だし、お手ごろ価格だし、平日空いてるし(去年は休日だったけど空いてた)、
予約いっぱいじゃなければ前日予約もできるし〜で、楽しいですよ。
山梨の桃は美味しかったですしね♪
そして。
クレームばかりでかけませんでしたが、何も事情をわからない息子は終始ゴキゲンでしたよん♪
そんなわけで、去年と今年の息子の画像もペタリ。
大きくなったねぇ〜♪
そんなこんなで、前回のリベンジ(あだ討ち)をしたつもりだったのに、結局は今回も痛い返り討ちに若干あってしまう、熊猫☆ファミリーなのでした。。。
キ〜〜〜〜ッ!!!!!