息子、2才3ヶ月。
すでに言葉も達者になってきて、話ていることもかなり理解できるし、反応するし、マネするし〜。
かなりウカツなことができなくなってまいりました。
そんな息子の成長を感じた笑えるエピソードをお話します。
————-
■その1。『おしりぶつぶつ』
ある日のこと。
『おえかきせんせい』で、珍しくぐるぐると何やら書いて遊んでいた息子を発見。
母(熊猫☆)が近づくと、なにやら楕円のようなものがぐるぐると意味もなく書かれていた。
その絵(?)の中に、ひときわ目立つ線が母の目に入る。
波のように、フタコブラクダのコブのように、お山がふたつ、下を向いて描かれている。(ように見えた。)
母:「これ、なぁに?オシリみたいだねぇ。」
息子:「これ、オシリ?」(←相変わらずのオウム返し)
母:「ほら、これ、お山が二つ下むいてて、オシリみたいじゃない?」
息子:「これ、オシリなの〜?」
母:「オシリみたいだねぇ。」
息子:「・・・・・ママのオシリ?」
母:「え・・・。ママのオシリなの?(=_=;」
息子:「ママのオシリなの。なの〜。(笑)」(←ママの嫌がる反応に笑う息子。)
そして、コツコツとオシリのホッペあたりをペン先でさす息子。
通称「ママのオシリ」は、どんどんブツブツだらけに(もしくは毛だらけ?)になっていく。。。
母:「うわっ!ママのオシリ、ブツブツなのっ!?(@_@;;」
息子:ゲラゲラゲラゲラ(爆笑)
「ママのオシリ、ブツブツなの〜(笑)」
ゲラゲラゲラゲラ・・・
・・・・。(=_=;;;;;
とうとう『妄想型ソフト下ネタ』で笑えるようになってしまった息子。。。
いかにも子供っぽい。
大きくなったもんだぁ。。。。。
・・・と冷静に喜べないっ!!!(苦笑)
最初はそんな会話が可笑しくて一緒に笑ってはいたのですが、
時間がたって冷静に考えると、なんとも低レベルな笑いではないかっ!?
アイタタタ・・・
もぅ、これで爆笑するのはやめてほしいとは思いつつ、
そんな『妄想型ソフト下ネタ』で爆笑する息子を見て「成長したもんだなぁ」と痛感してしまう母なのでした。。。
————-
■その2。『ぱぱのぶーちゅ』
うちの旦那サマは、冬場はブーツを愛用しています。
といっても、別にフェチとかじゃありませんヨ!?
どちらかというと、ワイルド系な外見なので、スニーカーというよりかはブーツっていう感じなのでしょうか??
今はいているブーツは、私と結婚する以前から愛用している、知る人ぞ知る、伝説の鉄板入りブーツ。(伝説の内容はヒミチュ)
ちなみに、鉄板は特注ではなく、もともとのブーツの仕様で鉄板が入っているタイプ(防寒だか、防護だかの為!?)です。
その伝説のブーツも、長い使用により、いい感じに擦れて使用感タップリンコになっているのですが、
靴底のゴムが歩き方の癖により、すり減ってきて、つま先が少し剥がれてお口ができてきてしまいました。
ので、修理を頼まれた私は、ブーツを修理屋さんにもっていきました。
その翌日。
息子をスイミングに連れて行き、その帰りにブーツをとりに行きました。
息子を乗せたバギーを押しながら、「パパのブーツを取りに行こう。行ってもいい?」と聞くと
「ぱぱのぶーちゅ?」
「とりにいくの?」
「ぱぱのぶーちゅ?」
と、相変わらずのオウム返しで聞いてくる。
「そうだよ、パパのブーツ、修理にだして直ったから、取りに行くんだよ。」というと、
「ぱぱのぶーちゅ?」
「しゅうりなの?」
「しゅうり、したの?ぱぱのぶーちゅ?」
と、ハテナマーク全開で聞いてくる。
「そうだよ。パパのブーツ。とりに行こうね。いい?」と言い、もちろん最初から、ダメと言われようとも強制送還で行くのだが、
再度許可をもらおうかと聞いてみた。
「ぃ〜よ!」(←偉そうに言い切り)
。。。(^^;
そんなこんなで、修理屋に行き、「ひきとりにきました●●です(苗字)。」と言いました。
受付してくれたオバチャンは、「●●さん〜、え〜と。。。」といいながら探しているが、すぐに見つからない。
「えっと、男物のブーツなんですが・・・」と私がオバチャンに言うと、突然背後から声が。。。
「ぱぱのぶーちゅ!」
息子、パパのブーツを引き取りに来ていることが理解できている模様。。。
だがしかし、声がでかくて、かなり偉そうなブッキラボウな喋りかた。。。。。(汗
「大丈夫だよ、探してくれてるからね。」
というと、
「ぱぱの〜?ぶーちゅ?くれるの〜?」
と聞いてくる。
・・・(^^;
「そうだよ〜」なんて言いながら息子を納得させようと話していると
「こちらです」とオバチャン。ブーツ見つけてもってきた。
それを見て、息子がヒトコト。
「ぶーちゅ!」
・・・・・・(^▽^;;
わざわざ、指差し確認してくれました。
大声で。(苦笑)
怒ることでもないので、「そうだよ〜」と言い、オバチャンからブーツを受け取り、家路につきました。
その夜。
旦那サマが20時過ぎに帰宅し、夕飯を食べ終えた頃。
息子はとっくに夕食を済ませているので、ひとりでトーマスのオモチャで遊んでいるのを横目に、
私はオモムロに、今日ひきとってきたブーツの話を旦那にし始めたのでした。
「そうそう、今日ブーツ修理に出したの、引き取ってきたよ〜。」
「あぁ、ありがとう。いくらかかった?」
「うん。確か■■■■くらい。接着するとまたすぐ剥がれるかもと言われてたので、結局半分を全部張替えしてもらったの〜。」
「そうなんだ?ありがとね。」
というような会話をしていたら突如、背後から
「ぱぱのぶーちゅ!!」
と声がっ!
声のする方を振り向くと、なんとそこには、、、、、。
玄関からパパの修理した伝説のブーツを右手に片足、左手に片足とぶら下げて、台所に立っている息子の姿がっ!!!!!
・・・・・!?
「ぱぱのぶーちゅ。ほだ!!(ほら)」
(顔を見合すパパとママ)
ワハハハハハハハハ!!!!!(2人とも大爆笑)
「ありがとね〜息子。もってきてくれたの〜?」
「パパに見せたかったんだよね〜。ありがとね。」
「でも、ブーツもってこなくても大丈夫だよ。ありがとね。パパのブーツ玄関に戻してくれる?」
爆笑しつつも、必死にお礼をいいながら息子に話しかけるパパとママ。
息子は、ポカーンとしながらも、両手に重いブーツを必死に持って、立ったまま。
かっ。。。かわいいぢゃないかっ!!!!!
息子、パパのブーツの話を小耳に挟んで、「パパのブーツの話してるから、もってきてあげよう」と思った、と思われる。(あくまで予想ですが)
・・・すごいなぁ。
催促してないのに、勝手にもってきてくれるなんて、成長〜。。。
とはいえ、持ってきて欲しいとかってことは、何一つ言ってないので、ある意味『大きなお世話』なのだが。
・・・2才児、あなどれん。
今後はウカツなことしたり、しゃべったりしたら、きっと速攻指摘されたり密告されたりするのでしょうなぁ。
・・・・・・恐るべし、2才児。
そんなこんなで、息子を褒めつつ、息子の成長に驚き、今後の息子の発言に警戒する熊猫☆なのでした。
————-