2008年1月29日(火曜日)

我が家のオムツ事情〜はきたい!編

カテゴリー: - 熊猫 @ 16時10分41秒

我が家の息子、2才3ヶ月。

未だ一向にオムツがとれる気配はナシ。。。

といっても、母がまだそれほど力を入れてやっているわけでもなく、なるべく声かけをしたり、

「でてる!?」と感じたら、即トイレにいって続きをさせる程度。

冬だし、まぁ、暖かくなったら一気にやるぞ!と思いつつ、

「自然にとれちゃってくれないかしらん。。。」

などと、甘い願望を抱いている今日このごろ。皆様おげんきですか?(^^;

 

さて。

そんなバリバリオムツな愛しの息子。

最近、トイレ後にパンツ型オムツを自分ではくと言い出しました。

ところがっ!

そう簡単にスルリとはけるわけでもなく、悪戦苦闘な模様。。。

その戦う様子がおかしいので、4コマ形式(?)にしてみました。

どうぞ、ご笑味(←わざと誤植してあります)あれ!

 

 

■我が家のオムツ事情〜はきたい!編

 

・・・オソマツ☆

 

ちなみに、母、この後、大爆笑でした。


2008年1月23日(水曜日)

息子の笑える成長エピソード2

カテゴリー: - 熊猫 @ 16時46分16秒

寒いですね!ですね!!
普段からインドア派の私も、今日は冬眠するかのように家に閉じこもってマス。

そんな私にプチ悲運到来!

先程、ピンポ〜ンと呼出音が鳴りインターホンをとったら「宅急便で〜す」と言われ、オートロックを解除。
玄関先で待てども待てども宅配業者は来ない。
なにがあったのだと思っていたら、5分程たってようやく玄関のチャイムが鳴る。
待ってましたと印鑑片手にでたら、
「すみません、3階と5階とで部屋番号をまちがえてしまいまして。」と苦笑い。
あぁそうなの〜いいわよいいわよ、と荷物をもらおうとすると、
「えっと、3階と5階とで部屋番号をまちがえてまして・・・」と再度言われ、ピーン!

「あ、うちの荷物はないってこと!?」

正面玄関のインターホンで部屋番号を押す時に、階を見間違えてうちの部屋を鳴らしたらしい。
要は、荷物はナシで玄関で待ちくたびれ損、と。
くそぉ。。。冷え損だぜ(涙)

と、私の笑えない悲運ネタはさておき、息子の成長エピソード2をお送りします。
なんだかあんまり爆笑ネタではないのですが、常日頃から最近息子がはまっている『なりきり遊び』をご紹介シマス。
おんなじようなこと、他の子もしてるのかなぁ???

 

■なのなの星人の『なりきり遊び』

最近の息子、知らないうちに言葉がメキメキと増えてきた。
以前は、やれ単語がでただ、2語文になっただ、などと盛り上がっていたが、
今では、テキトーにモゴモゴと歌を歌い(わからないところはモゴモゴと調子だけそろえる)、
耳に入った言葉があれば、テレビのセリフだろうとオウム返しをし、
電車で遊びながら「しんじゅく〜、しんじゅく〜、ちゅうお〜せ〜ん、しゅっぱつぅ〜シンコ〜!」と言い、
何故か語尾に「なの〜」をつける、なのなの星人である。

そんな我が息子が、最近はまっている遊びが『なりきり遊び』。
「へんしんっ!」と言って、スーパーヒーローの真似をする、、、のであったら、まだ普通でよいのだが、
我家のなのなの星人はちょっと違う。

今朝も、

「ママ、★★(息子の名前)なのっ!」

と、イキナリ指さして言ってくる。

「★★(息子の名前)は、ママ。」

と、自分をさして、ママだと言いはる。

「・・・。え?★★はママなの?」

と聞くと、

「ママなのっ!★★は、『ママ』なの〜!!」

なんだか、役柄チェンジしろ、と言ってきている。

「わかった、ママは★★ね。」

と、納得してつきあってやると、次にこう言ってくる。

「★★、ママ!ママ、おそ〜じ、してるのよっ。」

と、毎朝している、窓の結露拭きの真似を始める。

「そうなんだ。^^;ママ、がんばって〜」

と言うと、

「ママ、★★!『★★もやる〜っ』て、やって。」

という。

・・・・(~_~;

 

つまり、毎朝、結露を拭いている時に、息子がおもしろそうだと思って
「★★もやる〜!」と手伝いにくるのだが、それを役柄入れ替えで、再現しろ、というのだ。

・・・・・ちょっと、面倒くさい。。。。。

とはいえ、「ママ、★★なのっ!なのっ!!」としつこくキャスティングしてくるので、
少しだけつきあってやる。

「★★もやる〜!てつだぅよ!」

と、息子の口調を真似して言う。すると、息子。

「じゅんばん!ママのばん、なのっ!!」

と。
くそぉ〜、なんか悔しい。確かに、私が良く言うセリフの省略版だ。。。
悔しいので、息子のダダゴネの真似もしてやる。

「★★もやる〜、やるよぉぉおお〜〜!か〜し〜てっ!!かしてよ〜〜〜〜!!!」

ダダこねすると、息子。

「ママのばんっ!」

と、声をあらげて、ビシッと言いはる。
くそぉ。。。
更に悔しいので、息子のダダゴネ進化バージョンもやってやる。

「★★もやりたいなぁ。。。★★も、やりたいよぉ〜(涙声)か〜し〜て〜。かしてよ〜〜〜〜!!!」

我ながら、役者である。
すると、

「はい、★★、どーぞ。」

と、息子、貸してくれる真似をする。
「あいがとっ!こう?」とやり方を聞くと「こう!」と応える息子。
「したからうえっ!」と、ご丁寧に、拭く方向まで。(確かに、そう私が言っている。)
そうこうして「で〜きたっ!」と私(★★役)が言い、「ママ、できたよ〜。おしまいっ!」と言うと、
息子、満足げにニヤニヤして、ヒトコト。

「もいっかい!」

 

えーーーー。

そんな面倒な『なりきり遊び』をほぼ毎朝やっているのでありました。

 

ちなみに〜。

『なりきり遊び』には、別バージョンとして

●ばぁばと別れる時の悲しみにふける息子(役:息子、ばぁば)
●朝の「お仕事行ってきます」のじぃじ&ばぁばバージョン(役:じぃじ、ばぁば)
●お友達とのオモチャ争奪戦(役:息子、お友達)
●ちびまる子ちゃんと、おじいちゃんの愛の抱擁(役:まる子、友蔵)
●出掛けるちびまる子ちゃんをひき止めるお母さん(役:まる子、お母さん)
●ゴードンとトビー(役:ゴードン、トビー)
●ぜんまいざむらいとやられるキャラ(役:ぜんまいざむらい、やられキャラ)

など、多種多様に取り揃えております。^^;

これら、主に息子と私で日々演じておりますが、もし、ご興味のある方は是非一度ご参加ください。
か〜な〜り、やり始めるとしつこいです。(苦笑)


2008年1月22日(火曜日)

息子の笑える成長エピソード

カテゴリー: - 熊猫 @ 00時03分06秒

息子、2才3ヶ月。
すでに言葉も達者になってきて、話ていることもかなり理解できるし、反応するし、マネするし〜。
かなりウカツなことができなくなってまいりました。
そんな息子の成長を感じた笑えるエピソードをお話します。

————-

■その1。『おしりぶつぶつ』

ある日のこと。
『おえかきせんせい』で、珍しくぐるぐると何やら書いて遊んでいた息子を発見。
母(熊猫☆)が近づくと、なにやら楕円のようなものがぐるぐると意味もなく書かれていた。
その絵(?)の中に、ひときわ目立つ線が母の目に入る。
波のように、フタコブラクダのコブのように、お山がふたつ、下を向いて描かれている。(ように見えた。)

母:「これ、なぁに?オシリみたいだねぇ。」

息子:「これ、オシリ?」(←相変わらずのオウム返し)

母:「ほら、これ、お山が二つ下むいてて、オシリみたいじゃない?」

息子:「これ、オシリなの〜?」

母:「オシリみたいだねぇ。」

息子:「・・・・・ママのオシリ?」

母:「え・・・。ママのオシリなの?(=_=;」

息子:「ママのオシリなの。なの〜。(笑)」(←ママの嫌がる反応に笑う息子。)

そして、コツコツとオシリのホッペあたりをペン先でさす息子。
通称「ママのオシリ」は、どんどんブツブツだらけに(もしくは毛だらけ?)になっていく。。。

母:「うわっ!ママのオシリ、ブツブツなのっ!?(@_@;;」

息子:ゲラゲラゲラゲラ(爆笑)

  「ママのオシリ、ブツブツなの〜(笑)」

   ゲラゲラゲラゲラ・・・

・・・・。(=_=;;;;;

とうとう『妄想型ソフト下ネタ』で笑えるようになってしまった息子。。。
いかにも子供っぽい。
大きくなったもんだぁ。。。。。
・・・と冷静に喜べないっ!!!(苦笑)

最初はそんな会話が可笑しくて一緒に笑ってはいたのですが、
時間がたって冷静に考えると、なんとも低レベルな笑いではないかっ!?

アイタタタ・・・

もぅ、これで爆笑するのはやめてほしいとは思いつつ、
そんな『妄想型ソフト下ネタ』で爆笑する息子を見て「成長したもんだなぁ」と痛感してしまう母なのでした。。。

————-

 

■その2。『ぱぱのぶーちゅ』

うちの旦那サマは、冬場はブーツを愛用しています。
といっても、別にフェチとかじゃありませんヨ!?
どちらかというと、ワイルド系な外見なので、スニーカーというよりかはブーツっていう感じなのでしょうか??
今はいているブーツは、私と結婚する以前から愛用している、知る人ぞ知る、伝説の鉄板入りブーツ。(伝説の内容はヒミチュ)
ちなみに、鉄板は特注ではなく、もともとのブーツの仕様で鉄板が入っているタイプ(防寒だか、防護だかの為!?)です。
その伝説のブーツも、長い使用により、いい感じに擦れて使用感タップリンコになっているのですが、
靴底のゴムが歩き方の癖により、すり減ってきて、つま先が少し剥がれてお口ができてきてしまいました。
ので、修理を頼まれた私は、ブーツを修理屋さんにもっていきました。

その翌日。
息子をスイミングに連れて行き、その帰りにブーツをとりに行きました。
息子を乗せたバギーを押しながら、「パパのブーツを取りに行こう。行ってもいい?」と聞くと

「ぱぱのぶーちゅ?」

「とりにいくの?」

「ぱぱのぶーちゅ?」

と、相変わらずのオウム返しで聞いてくる。
「そうだよ、パパのブーツ、修理にだして直ったから、取りに行くんだよ。」というと、

「ぱぱのぶーちゅ?」

「しゅうりなの?」

「しゅうり、したの?ぱぱのぶーちゅ?」

と、ハテナマーク全開で聞いてくる。
「そうだよ。パパのブーツ。とりに行こうね。いい?」と言い、もちろん最初から、ダメと言われようとも強制送還で行くのだが、
再度許可をもらおうかと聞いてみた。

「ぃ〜よ!」(←偉そうに言い切り)

。。。(^^;

そんなこんなで、修理屋に行き、「ひきとりにきました●●です(苗字)。」と言いました。
受付してくれたオバチャンは、「●●さん〜、え〜と。。。」といいながら探しているが、すぐに見つからない。
「えっと、男物のブーツなんですが・・・」と私がオバチャンに言うと、突然背後から声が。。。

「ぱぱのぶーちゅ!」

息子、パパのブーツを引き取りに来ていることが理解できている模様。。。
だがしかし、声がでかくて、かなり偉そうなブッキラボウな喋りかた。。。。。(汗

「大丈夫だよ、探してくれてるからね。」
というと、

「ぱぱの〜?ぶーちゅ?くれるの〜?」

と聞いてくる。

・・・(^^;

「そうだよ〜」なんて言いながら息子を納得させようと話していると
「こちらです」とオバチャン。ブーツ見つけてもってきた。
それを見て、息子がヒトコト。

「ぶーちゅ!」

・・・・・・(^▽^;;
わざわざ、指差し確認してくれました。
大声で。(苦笑)

怒ることでもないので、「そうだよ〜」と言い、オバチャンからブーツを受け取り、家路につきました。

その夜。
旦那サマが20時過ぎに帰宅し、夕飯を食べ終えた頃。
息子はとっくに夕食を済ませているので、ひとりでトーマスのオモチャで遊んでいるのを横目に、
私はオモムロに、今日ひきとってきたブーツの話を旦那にし始めたのでした。
「そうそう、今日ブーツ修理に出したの、引き取ってきたよ〜。」
「あぁ、ありがとう。いくらかかった?」
「うん。確か■■■■くらい。接着するとまたすぐ剥がれるかもと言われてたので、結局半分を全部張替えしてもらったの〜。」
「そうなんだ?ありがとね。」
というような会話をしていたら突如、背後から

「ぱぱのぶーちゅ!!」

と声がっ!
声のする方を振り向くと、なんとそこには、、、、、。
玄関からパパの修理した伝説のブーツを右手に片足、左手に片足とぶら下げて、台所に立っている息子の姿がっ!!!!!

・・・・・!?

「ぱぱのぶーちゅ。ほだ!!(ほら)」

(顔を見合すパパとママ)

ワハハハハハハハハ!!!!!(2人とも大爆笑

「ありがとね〜息子。もってきてくれたの〜?」
「パパに見せたかったんだよね〜。ありがとね。」
「でも、ブーツもってこなくても大丈夫だよ。ありがとね。パパのブーツ玄関に戻してくれる?」

爆笑しつつも、必死にお礼をいいながら息子に話しかけるパパとママ。
息子は、ポカーンとしながらも、両手に重いブーツを必死に持って、立ったまま。

かっ。。。かわいいぢゃないかっ!!!!!

息子、パパのブーツの話を小耳に挟んで、「パパのブーツの話してるから、もってきてあげよう」と思った、と思われる。(あくまで予想ですが)
・・・すごいなぁ。
催促してないのに、勝手にもってきてくれるなんて、成長〜。。。
とはいえ、持ってきて欲しいとかってことは、何一つ言ってないので、ある意味『大きなお世話』なのだが。

・・・2才児、あなどれん。

今後はウカツなことしたり、しゃべったりしたら、きっと速攻指摘されたり密告されたりするのでしょうなぁ。

・・・・・・恐るべし、2才児。

そんなこんなで、息子を褒めつつ、息子の成長に驚き、今後の息子の発言に警戒する熊猫☆なのでした。

————-





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