子連れで高飛び☆GUAMへGO!〜ココス島(6日目)
6日目。
当初はゆったりと、ウェスティンホテルに行ってプール&ビーチを楽しむ予定でした。。。
がっ!
3日目のココパームで、幸か不幸か引潮で、キレイな海の水がない・・・というハプニングに遭遇し、
ちょっとだけ『海』に未練が残る、マイ・ファミリー。
というか、未練がましいのは、私だけ(カモ)!?
それを察してか、共感してか、4日目のお買い物ディの時に、フイに旦那が言いました。
「ココス島も行ってみる?」
「え?いいよ〜。ココパーム楽しかったし。お金そんなに使ってもさ、もったいないし。」
と、ワタシ。
あぁ、小市民&貧乏性。
でも正直、行けるものなら〜、行きたい。
けれど、かといってモノスゴ〜ク行きたい、というココス熱があるわけでは、ない。
というのも、悩みに悩んで、ココスに行くよりココパームを選んで行ってきたのだから!!!
そんな私の気持ちを揺るがす旦那の鶴の一声。
「でも、もぅ当分グアムには来れないし、、、っていうか、もう来ないかもよ?」
来ないのかよっ!!!(爆)
ある意味、ウケテしまった私。
ある意味、世の中笑った方が負け。(ニラメッコかよっ)
なので、
「もう来ないのなら、行ける時に行っておかないと。」
という、小市民&貧乏性の反作用が働き、
「ココス島に行く!」
となった次第でございます。。。
で、ココス島。
もちろん、オプショナルツアーで参加。
コースはいくつかあり、私達はゆっくり午前中のみの「半日ココス」6時間コースで参加しました。
ピックアップはもちろんウェスティンホテル。(涙)
レオからは朝7時のウェスティン行きシャトルバスに乗り込み、約40分でウェスティン到着。
8:15過ぎにウェスティンからツアーバスに乗り込み、イザ、ココスへ向かいました。
バスで移動すること約45分。
9時過ぎに、ようやくココス島へ行く船着場に到着しました。
それから船の準備ができるまで屋根のある船待合場みたいなところで待ち、
ようやくGOサインがでて船に乗り込むと、満席になるまで待っているのか、なかなか出港せず。
ぎゅうぎゅうに人が座り、船が出港したのは9:30くらいでした。
船に乗っている時間は10分強。
待ち時間のが、長ぁ〜(汗
とはいえ、グアム島から船に乗っていくリゾートアイランド、ココス島。
待てというなら待ちますともっ!
そうこうして、あっという間にココス島に着き、説明をうけました。
←船の待合場にて。旦那の顔はピーマンでカヴァーしております。背後にココス島。
ココス島。
もとい、JALが経営する「Cocos Island Resort」。
この施設内では、全てクーポン制度となっており、まずはクーポンを購入しなくては始まらないのであります。(めんどい)
その説明をまずうけて、クーポンを映画チケットを買うかのように、並んで(船に乗ってきた客すべてがまずクーポン購入をするので混む)買う。(めんどい)
ココス島は、そもそもはマリンスポーツが主流。
しかし、私達は単にリゾート気分味わうだけの、子連れ客。
購入するのは、レンタルタオル、ビーチトイ(お砂場セット)、軽食(チーズバーガー&ドリンクにしました)、ビーチシューズのみでした。
ちなみに、ツアー客への無料レンタルサービスとして、ビーチマット、チェア又はパラソルの内1つが借りられる券が貰えました。
突然ですが、ここでチュドーン☆
ココス島に来てまで、落とし穴にハマルのでありました。。。
===
●落とし穴 その〜クーポン騒動〜
ツアー客への無料レンタルサービスとしてもらえる券。
実際にビーチマット、チェア又はパラソルのどれか1つを借りようとしたらもちろん有料なのだが、クーポンリストに書いてある金額が、ビーチシューズレンタルの料金と同じであった。
・・・ということは。
「もしかしたら、この無料券でビーチシューズが借りられるのではないか???」
そんなナイスなアイディアを考えだしたマイ・ファミリー。
クーポン購入時に、無料クーポンを見せて、受付のオバサマに聞いてみる。
「I want to rent beach shoes. Is this ticket OK ?」
あぁ、つたない英語。。。
『スタッフの多くはグアム島に暮らす人々で、カタコトの日本語を話せます。
また、ココス島での滞在を通して、コミュニケーションツールである生きた英語に触れ、現地の人々とのフレンドリーな関係を楽しむことができます。』
というホームページのうたいもんくにある通り、ここココス島のスタッフ。日本語通じない。ほぼ。(涙)
もしかしたら多少は話してくれるのかもだけど、フレンドリーに自ら日本語で話しかけては、くれない。
例えるならば、空港スタッフみたいな感じ。
すると、受付のオバサマ。
私のつたないボディランゲイジ並のつたない質問に対して「OK!」と言ってくれた。
「Really ??」
思わず聞いてみる。「OK」と返答。
ヤッター、言ってみるもんだ♪
と、思わず小躍りしそうになる気持ちをよそに、その他モロモロのクーポンの支払いを済まし、
イザ、海へ〜♪と着替えて早速ビーチへ。
そして、「おっと。ビーチシューズやビーチトイを借りなくては。」と、マリンハウスへ行きました。
「ビーチトイ&ビーチシューズ プリーズ」
というと、「OK。ソッカラモッテイキナヨ」という感じの英語で、ビーチトイの場所を示し、
ビーチシューズは「サイズは?」と言ってきました。
ビーチトイを選び、シューズのサイズをみている時、クーポンを「はい」と渡すと、スタッフの黒人の強面さんがいいました。
「ノー。コノチケットハ、パラソルトカチェアトカ。ビーチシューズハチケットチガウネ。」 と。(英語で)
「はい。でも、受付の人に聞いたら、OKって言ってたんですよ。」
と、(ツタナイ英語で)言うと、強面さん、さらにしかめっ面になって言いました。
「アイツラ、バカ。」(日本語)
頭を指差した後、手をパーにして、わっかりやす〜ぅいジェスチャーまでつけて、多少イラッとしながら言いました。
思いっきり、そんなバカとか言われても・・・。
困惑していると、旦那も会話に参戦し、ちょっと強気で「チケットが違うのは分っている上で、受付に聞いて了承を得たんだよ!」と言ってくれました。
私が「私達はどうしたらいいのか?」とつたない英語で質問すると、強面さん。
「イイヨ。ビーチシューズハオレカラノプレゼントスルヨ。」と英語でしぶしぶ言ってくれました。
・・・・・。
なんか、無理やりイチャモンつけたみたいだな。。。
ど〜んよりと暗い気分で、シューズをGETしたのでありました。。。。。
===
さて。。。
ビーチシューズ事件でちょいと暗い気分を引きずりながらビーチに行くと、お〜。ココスの海がひろがっています。
息子は、レンタルしたビーチトイで砂遊び♪
パパ&ママは、息子の為に海で魚を見せてあげようと、日本の100円均一で購入した水中眼鏡で魚探し♪
しか〜し、ココパームと違って、魚があまりいない。
というのも、海岸よりの海底には、地面にサンゴとか海草とかがココパームと比べると少ない。だから、魚がかくれるような場所が少ないのかもなぁ。
そう思いつつ、海草エリアを必死に探すと、小さなお魚さんを発見!またちょっとだけ沖に目をやると、多少大きめの魚さんも見ることができました。
想像以上に魚をみつけるのが楽しく(私がね)、旦那と交代で海をプカプカ。
その間も息子は、波打ち際でジョウロで海水をすくったりしながら、喫茶店ごっこをしたり。(笑)
と、楽しいビーチタイムを過ごしておりました。
とはいえ、とにかく暑い!!!
海からあがれば、たちまち焼け付くような日差しにヒーヒーしてました。
そんな、遊んでは日陰へ避難する親たちでしたが、息子はじ〜っとご機嫌で砂遊びしてました。すごいな、子供って。
そうこうしているうちに集合時間間近。
ココス島にきて、説明うけて、いざ自由になったのが10時過ぎ。。。
集合時間は12:30。。。
実質遊んでいたのは2時間くらいでしょうか。
12時になったので、慌てて着替え、食べて居なかった軽食を慌てて注文し(チーズバーバー&ジュース)、
着替え終えて5分くらいで慌てて食べて(汗)、12:30ちょい過ぎには集合場所にたどりつきました。
いや〜、バタバタ。
そんなバタバタ観光客をみこしてか、もちろん出港は13時くらいでした。
それまでの待ち時間で写真を撮ったり、有料写真を鑑賞したり(ココスのスタッフが良いカメラで(?)勝手に写真を撮ってくれていて、それを購入したい人は買うシステム)しました。
もちろん、有料写真は買いませんでしたよ。息子が3枚くらい、ブッチョウ面で映ってましたがね。
その後、船でグアム島に戻り、バスでタモン地区へ戻り〜、、、ウェスティンに着いたのは14時前だったかな?
半日ココス、約6時間でしたが、ココス島滞在はパンフでは3時間、実質2時間半・・・着替えなどを除けば、遊べる時間は2時間ってとこでした。
ま、マリンスポーツ目当てでないので、2歳の子供が遊ぶには、暑さも考えると十分でしたけどね^^;
その後、すぐにウェスティンからレオに戻り、、、何をするかっていうと、プール!(爆笑)
そんなに好きなのかよっ(笑)
プールは、今まで行ったのはホテル棟に近い「ヴェルベデーレプール」でしたが、今日はレオマートなどのコンドミニアム棟にある「ラ・クエスタプール」という方へいきました。
こっちのプールは深めのプールがイッコあり、そばにジャグジー(?)みたいなのがある小さめのプール。
そこで、相変わらずカーズにのって、農業家はパチャパチャしておりましたヨ。
途中スコールで2回程一時避難もしましたがね。
夜はレオにあるアジアンレストラン「天空遊膳」で18時頃に早めの夕飯を食べました。
息子がいるので、辛くない炒め物や、海鮮焼きそばを頼みましたが、これが美味しい!!中華が久々というのもありましたが、いやいや。
上品過ぎず、かといって下町の中華屋(ラーメン屋)とは違う品のあるお味で。
美味しい中華をグアムで食べられるとは思いませんでしたわ。ラッキー☆
スキンヘッドの白人さんがフロアにいて、息子の「やきそば〜くださ〜い!」というシツコイ要求に、ニコニコ笑って対応してくれました。
食後は、レオマートへ行き、夜の宴会(?)の買い出しに。
ビールとビーフジャーキー、スナックを買いこみ、部屋に戻ってみんなでモグモグ、不摂生してました(笑)
しばらく飲み食いした後、皆つかれから、眠気がやってきて。。。
そしていつもの、バタンキュ〜☆
バタバタと楽しい一日でした。
>>>「7日目☆最終日」へ つづく
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ココス島の存在すら知らなかったよ。
いいとこだね。いいな、いいな、船に乗れたなんてうらやましい。
あの青い海で船に乗りたかったわ。
息子クン、ホント水遊びが好きなんだね。
グアムに連れて言った甲斐があったね。
ココスから帰ってきてもまた水遊びなんて、ホントステキだわ(笑)。
確かに、ウチの旦那もまたグアムに来たいとは言っていなかった。
同じくらいのお金を出すなら未知の世界に行きたいと、、
私はまた来たいと思ったけどね。
いい思い出が作れてよかったね。
Comment by ひろちゃん — 2008年9月9日(火曜日) @ 19時34分45秒
>ひろちゃん
息子、本当に水遊び好きなんだよ。
なのに、通っているコナミのスイミングには行きたがらない(汗)なぜ??
最近、また楽しかったグアムを思い出したのか、「グアムプールに行こうよ、いまから、飛行機にのって、いけばいいじゃん!」とサラリと要求してくるよ。
ムリだよ、といっても、ナンデ星人はエンドレス・ナンデ攻撃をしてくるのさ。。。
面倒じゃ。
うちも次回のグアムはおそらくないわ。同じお金を払うなら、別の国へって思っちゃうのは、ある意味欲張りなのかも?
Comment by 熊猫☆ — 2008年9月9日(火曜日) @ 23時16分32秒