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        <title>育児に「もえ」ル主婦☆熊猫漫遊記</title>
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        <description>日常のむさをハラス</description>
        <lastBuildDate>Wed, 03 Dec 2008 22:47:58 GMT</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>3歳になりました</title>
            <description>	&lt;p&gt;ワタクシゴトながら。。。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
先日、10月11日に、息子が3歳の誕生日を迎えましたァァア！！！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オメデトウ☆息子！&lt;br /&gt;
アリガトウ☆息子！！&lt;br /&gt;
オメデトウ☆私！！！&lt;br /&gt;
アリガトウ☆旦那！！！！&lt;br /&gt;
アリガトウ☆エブリバディ！！！！！&lt;br /&gt;
アリガトウ☆ニッポン！？！？！？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ってなわけで、とにかく無事に3歳になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
思えば、3年前･･･。&lt;br /&gt;
フライング陣痛でアタフタしたドタバタ安産、出産劇場13時間。。。（詳細は、いずれブログに書きたいとは思いマス）&lt;br /&gt;
その後でてきた我が子。。。子供が生まれた感動より、子供を腹から生み出した達成感＆疲労感で、ボ～っとしていたなぁ・・・。&lt;br /&gt;
退院が迫ると、息子の顔が黄色くなってきて、黄疸になって退院が1日延びたなぁ・・・。&lt;br /&gt;
退院の日は、肌寒い雨だったなぁ・・・。&lt;br /&gt;
とか、とか、とか。&lt;br /&gt;
3年前を思い出して、ひとり感慨にふけってみたり。&lt;br /&gt;
そんな頃を思い出しながら、今の成長した姿を見ると、たかが3年で人はこんなに進化できるものかと思うほど、&lt;br /&gt;
アタリマエのように歩き、動き、話し、笑い。&lt;br /&gt;
まだまだ出来ないことはたくさんあるけれど、イッチョマエにできることも増えてきて。&lt;br /&gt;
子供って、スゴイナァ。&lt;br /&gt;
人間って、スゴイナァ。&lt;br /&gt;
地球に生まれてよかったー！！！！･･･などと、織田裕二のモノマネをする、山本高広のように叫びたくなってみたり。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
とにかく、特に大きな病気もせず（熱性痙攣の複雑型と診断されたことがあるものの）、&lt;br /&gt;
元気にヤンチャにマイペースに、すくすくと成長してくれております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ありがとう。&lt;br /&gt;
今日を迎えられた事、すべてに感謝。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も元気に素直にユニークに、周囲の人達から愛される、優しい男であってくれ。（←要求が多い！？）&lt;br /&gt;
そして、男前で、金持ちになってくれ。（←更に余計な願望･･･いや、妄想！？）&lt;br /&gt;
と、無駄に『親の期待』を密かにしつつ、今後も一人前の人間になれるよう頑張って育児していこうと思ってマス。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
←ハッピーバースディ♪息子☆&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ついでに、過去の誕生日の写真もアップップ♪&lt;br /&gt;
←2歳の誕生日。得意の「ニコッ」の指さしポーズ☆&lt;br /&gt;
←1歳の誕生日。ケーキ横むいてるし。。。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ドデショ？ベースは変わらないけど、ちょっとずつ成長してるよ、ね？（笑）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
よ～くみたら、1歳も2歳も3歳も、誕生日ケーキはPastelのケーキだったよ。&lt;br /&gt;
そのPastelのケーキ。今年は例年の「プリンケーキ」ではなく、「フルーツのショートケーキ」にしたのですが。。。&lt;br /&gt;
・・・事件発生！！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
誕生日ケーキは早めの夕飯前にお披露目となったのですが、、、。&lt;br /&gt;
なんと！&lt;br /&gt;
ケーキにつけてもらっていたはずの、サービスでもらったキャンドルが、ない！？！？！？&lt;br /&gt;
どこを探しても、ない。ない。ない。&lt;br /&gt;
ケーキの受取りの時に、「キャンドルのサイズは、長いものと短いものとがありますが、どちらにしますか？」って確認までしてくれていたのに！？&lt;br /&gt;
まさかの、入れもれ！？パッキング時のミス！？！？&lt;br /&gt;
ヒドイ、ヒドスギル。。。&lt;br /&gt;
誕生日にろうそくのフーがないバースデーケーキなんて、ありえなくね？&lt;br /&gt;
「ふ～、は？ふ～、は？？」と、ケーキを目の前に『待て』のお預け状態になっている息子も、泣きべそをかいてグズグズに！&lt;br /&gt;
楽しい誕生日なのに、一瞬でムードぶち壊しの悲しい雰囲気に陥ったのでありました・・・（涙）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・・・で、どうしたかというと。&lt;br /&gt;
8月の旦那の誕生日に使った数字のろうそくがまだ残っていたので（数字タイプだったので、なんとなくとっておいた。）、それを使ってコトナキを得ました。&lt;br /&gt;
残っててヨカッタァァアアア♪ （嬉）&lt;br /&gt;
相変わらず、何かとハプニングの多い我が家であります。。。ホントニ。。。。&lt;br /&gt;
あ、もちろん後日クレームいれましたヨ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ちなみに。息子の3歳の誕生日プレゼントは、トミカの「トミカ峠 やまみちドライブ」＆トミカ3台でした。&lt;br /&gt;
元々、電車男な息子ですが、最近マリオカートWiiの影響もあり（汗）、車好き（レース好き）になってきていたのでトミカに初チャレンジ！&lt;br /&gt;
いくつかあるトミカワールドの中から、悩みに悩んで、息子が「トミカ峠 やまみちドライブ」を選びました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この、誕生日プレゼントも、10日前くらいに近所のビックカメラでみてきめたのに、誕生日の1週間前に購入しようとしたらすでに売り切れ。。。取り寄せに最低5日かかるとのことで、誕生日に間に合わない心配があり、わざわざ5駅移動してトイザラスに買いにいくはめになったり、、、と、プチハプニングもあったりしました。。。（ふぅ）&lt;br /&gt;
息子は、自分の誕生日プレゼントを決めたが為に、誕生日までの1週間はずーっと「誕生日にどうやったらなるの！？」と半泣きで質問しっぱなしでしたが、そのお陰もあり、とっても喜んで毎日遊んでいます。&lt;br /&gt;
思ってたよりもサイズが大きく、かつ、一旦作ってしまうと簡単にバラせない（というか、バラそうとすると壊してしまいそう･･･）ので、只今置き場所に悩んでいる私もおりますが、やはり喜んで貰えるのは嬉しい限りです。＾＾&lt;br /&gt;
でも、今日「トミカとプラレール、どっちが好き？」と聞いたら、「プラレール！」と答えた息子。&lt;br /&gt;
どうやら根底にある鉄男は変わらぬようです。（笑）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そんなこんなで、息子3歳。&lt;br /&gt;
今後もどうぞ、ワタシ共々、よろしくお願い致します☆　m(_ _)m
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://tatsujin.iifp.biz/modules/panda1/archives/2008/10/13/117/</link>
        </item>
        <item>
            <title>芸術の秋☆ウジャジャジャジャン♪</title>
            <description>	&lt;p&gt;うちの息子。&lt;br /&gt;
ただいま、2歳11ヶ月。来月で3歳です。&lt;br /&gt;
よく、「何歳ですか？」と聞かれると、「え～っと、2歳です。」と答えるのですが、&lt;br /&gt;
「2歳にしては大きいですね！」と言われるので、「あ、来月で3歳です。」とつけたす、微妙な2歳です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そんな息子。&lt;br /&gt;
季節にあわせてか、芸術が爆発した模様。&lt;br /&gt;
私がパソコンでブログ用の「肌着トレパン仮面」を仕上げていると、「ぼくも、パソコンでオエカキしたい！！」といいやがった。&lt;br /&gt;
いいやがった･･･というと、言葉が悪いですが。実際パソコンで作業している最中に言われると、ちょっと面倒。&lt;br /&gt;
「じゃぁママが終わってからね」とむりやり納得させ、ヤリタイ星人の息子の作業妨害を制止し、&lt;br /&gt;
作業を終えてパソコンに触れさせるのですが、なんとも変にいじられそうで、監視の目をひからせなくてはならないし～。。。&lt;br /&gt;
で、ちょっとカナ～リ面倒。&lt;br /&gt;
でも、普段からあまりオエカキなどしてないし、&lt;br /&gt;
実際パソコンでできるのかやってみろ～って気持ちもあるし、&lt;br /&gt;
何ができるのか興味もあったので、やらせることにした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PCはWindowsなので、フツーにペイントを起動して、ブラシを指定。&lt;br /&gt;
色を画面下のカラーパレットをクリックすれば、変更できることを教え、マウスの左クリックで線をひかせる。&lt;br /&gt;
しばらく一緒に手をそえて描いてやると、了解した模様。&lt;br /&gt;
「ひとりでやる！」と、補助を拒否。&lt;br /&gt;
そして、ほんとに一人でグ～ルグルとなにやら線をあちこちひきはじめた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ほほぅ。&lt;br /&gt;
なにができるのか、放置してやる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しばらくして、「ママ～、みてー！キレイ？」と聞いてきたので、画面を覗くと、こんなのが。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
へ～～～～～～～。　(゜o゜*)&lt;br /&gt;
意味のない、線が何度も重ね塗りしてある。&lt;br /&gt;
けど、ちゃんと色かえて、ひとりでテキトーにグルグルと描いたらしい。&lt;br /&gt;
タイシタモンダ。&lt;br /&gt;
出来たものが、すばらしいものではないけれど、ちょっと感動した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「すごいね～！ひとりでコレ、描いたの？色もいっぱいつかったね～。」と褒めてあげた。&lt;br /&gt;
息子はちょっと嬉しそうに、「うん。ここでポチっとして、クロにしたんだよ～。」と、最後の作業を説明していた。&lt;br /&gt;
私は、「ほんとだね～。でも、これ、黒じゃなくて、濃い緑だけどね。」と、すかさずツッコンデおいたが、息子はポカ～ンとしていた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ところで、これは何を描いたの？お花かな？？」&lt;br /&gt;
と、私が聞いてみた。多分、何を描くというよりも、色を変えて線をひく楽しさを満喫した結果だとは思うのだけれど、&lt;br /&gt;
子供はこれを見て何と答えるのか興味があったので、聞いてみた。&lt;br /&gt;
「ちがうよ～。おはなじゃないよ～。」と息子。&lt;br /&gt;
「じゃぁなんだろ？」と私が聞くと、息子はニヤリとして、こう言った。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ウジャジャジャジャン♪」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ナンダソリャ！！！&lt;br /&gt;
うちの息子、最近、返答に困ったり意味がない時に、この『ウジャジャジャジャン』と言ってごまかす（笑いをとる？）傾向がある。&lt;br /&gt;
つまり、この絵に意味はなかったのだろう。&lt;br /&gt;
とはいえ、なんだか急に脱力した。&lt;br /&gt;
褒めた結果がソレですかぃっ！（苦笑）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
とはいえ、芸術の秋とも言いますし、まぁ一応とっておきますか。。。と思って、保存していたこの画像。&lt;br /&gt;
よろしければ、皆様のデスクトップにでも掲載してください。（嘘）
&lt;/p&gt;
</description>
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        </item>
        <item>
            <title>我が家のヒーロー</title>
            <description>	&lt;p&gt;いつからだろうか。。。７月？８月？？&lt;br /&gt;
とにかく、夏あたりからだったと思います。&lt;br /&gt;
我が家に、突如、ヒーローが参上しました。&lt;br /&gt;
ヒーローといっても、ちょっとした英雄という意味ではありません。&lt;br /&gt;
言葉そのものの、『正義の味方』です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ある時は、旦那とフザケテいて、体力的に負けそうな時にママが「た～すけてぇ～～！！」と叫べば･･･&lt;br /&gt;
またある時は、息子とフザケテいて、ママが悪の敵（悪の敵って、正義の味方のことになるけれど。。。）になって息子を襲うフリをすれば・・・&lt;br /&gt;
またまたある時は、息子が「ママはテキね！」と、名指しでキャスティングをすれば・・・&lt;br /&gt;
正義の味方、ヒーロー参上！！！&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
･･･。&lt;br /&gt;
アヤシイ正義の味方ですが、本人、本気です。&lt;br /&gt;
気分はヒーロー。&lt;br /&gt;
テキを倒してくれます。&lt;br /&gt;
何故か、参上ポーズはたてひざです。&lt;br /&gt;
必殺技は、「ひっさつぅ～～～！！！」です。（笑）&lt;br /&gt;
絶対、正義の味方は勝ちマス。&lt;br /&gt;
テキの負けは許しません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いやぁ、男の子ですね。&lt;br /&gt;
毎週日曜日の朝に、特撮ヒーローみてるだけありますね。&lt;br /&gt;
将来は「ゴーオンあかになる」といってました。&lt;br /&gt;
本当は、ゴーオンレッドって言うんだけどね。&lt;br /&gt;
ちなみに、１歳くらいの時には、将来は「ちからもちになる」といっていたのにね。&lt;br /&gt;
いやはや、成長、成長。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大きくなっても、正義のココロは持っていて欲しいな。&lt;br /&gt;
とはいえ、別にちびまる子ちゃんのマルオ君みたいに、常に正義を振りかざす存在になってほしくはないけれど。&lt;br /&gt;
変な悪に染まりませんように・・・。&lt;br /&gt;
このまま、変なカッコウ（肌着トレパン仮面･･･みたいな）を好みませんように・・・。
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://tatsujin.iifp.biz/modules/panda1/archives/2008/09/18/115/</link>
        </item>
        <item>
            <title>子連れで高飛び☆GUAMへGO!～ウェスティン！アルコBBQ！そして帰国（７日目、８日目）</title>
            <description>	&lt;p&gt;7日目。実質、グアム滞在最終日。今日は、ウェスティンホテルに行ってプール＆ビーチを楽しむぞ～！とばかりに、朝8時過ぎにウェスティン行きのシャトルバスに乗り込みました。&lt;br /&gt;
ウェスティンに到着するやいなや、まずは朝食♪「一心」という和食レストランで朝食をいただきました。グアムにきて、初の和食。海外で和食を食べるという行為を、今までしたことがなかった私。久しぶりの海苔や、ちょっと微妙なタレつきの納豆。。。固めのご飯にお味噌汁に玉子焼き。。。やっぱりと思える、琴の音で「さくら」とか流れちゃう店内。味は悪くないですが、やっぱりなんだか不思議でした。&lt;br /&gt;
食事を終えて、腹ごしらえは完璧♪イザ、プールへ行こうではないか！と思い、ウェスティンのフロントへ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ウェスティン・リゾートグアム」は株式会社レオパレス21が所有するホテルです。&lt;br /&gt;
・・・が！！レンタルタオルやロッカー使用料などで、モロモロ、大人$10かかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
･･･つれないわぁあ（涙）&lt;br /&gt;
同じ系列なら、ただで使わせてくれりゃぁいいのに。。。&lt;br /&gt;
そんなわけで、フロントでプールを使いたいと話すと、プール使用料を支払う代わりに手首につける紙テープみたいな入園証みたいなものをいただきました。&lt;br /&gt;
さて、プールへ。。。と思いきや、更衣室がみつからない（汗プールバーのマスターみたいな人に聞いてみたら、親切にも案内してくれた。すると、更衣室に入るには、ロッカーキーと一緒になっている更衣室のルームキーが必要とのこと。フロントでそれも一緒にもらわなくちゃいけなかったらしい。&lt;br /&gt;
知らんかった。。。&lt;br /&gt;
というか、「更衣室のキーは必要ですか？」って、フロントの兄さん、聞いてくれよ（涙）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そんなわけで、再度フロントにいき、更衣室のキーを借りてきました。&lt;br /&gt;
着替え終わってイザ、プールへ！やはりリゾートホテルのプール。キレイだし～、広いし～。レオのそれとはちょっと違う雰囲気。しかも、プールからすぐ、プライベートビーチにいけるし。。。。やはりそこはタモン地区。リゾート感たっぷりです。レオから頑張ってもってきたカーズの浮き輪にのせてプカプカしたり、ジャグジープールでボコボコしたりしながら、海にも入ってまた魚を探したりして、約２時間程ウェスティンプールを楽しみました♪&lt;br /&gt;
←ジャクジープールで&lt;br /&gt;
時折、スコールに見舞われたけれど、それもまた楽しめましたヨヨヨ。&lt;br /&gt;
その後、Nana&amp;#8217;s Cafe で遅めの昼食。ココ、Nana&amp;#8217;s Cafe は、グアムに少ないシーフードを専門とするこのレストラン。ちょっと期待もこめてランチに行ったのでした。&lt;br /&gt;
がっ！！！！（涙）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●落とし穴 その⑪～キッズミールがこない～&lt;br /&gt;
ランチメニューから、大人はそれぞれロコモコとパスタ（ペスカトーレだったかな？）をチョイス。息子には、キッズメニューから、ミートソース系のパスタを選んで注文しました。店員さんたちは、フィリピン系のお顔だち。フロア担当は女性スタッフのお仕事のようだが、その中に、ちょっと偉い雰囲気のおじさんがいて、私達のオーダーはその彼がとってくれました。ほどよく日本語で話しかけてくれたので、日本語でオーダーしました。&lt;br /&gt;
･･･ココマデは、よかった。&lt;br /&gt;
先にドリンクがきたので、3人で乾杯。その後、10分程度で大人2人のランチメニューが到着。。。しか～し、待てども、待てども、キッズメニューがこない。息子は、プール疲れで眠気爆発。「ねむい、ねむい」を連呼し、食欲も低下気味。とりあえず、パパママのランチを取分けし、食べさせつつ、ランチメニューにつくスープとサラダバー（1回のみ）を食べさせているうちに、息子は眠気MAXになり、大グズリモードに。これ以上は息子も食べられないだろうと判断し、もうこないキッズメニューをキャンセルしようと思い、女性店員にいった。&lt;br /&gt;
「キッズミールがこないから、キャンセルしたい。」（テキトーな英語にて）&lt;br /&gt;
すると、困惑したような顔をして、オーダーとにらめっこしたのち、厨房にむかった。。。実際はよくわからないけれど、オーダーもれ（注文してたけど記入もれか、厨房に伝達もれ）をしていた雰囲気たっぷりだった。しかし、ソーリーのお詫びの言葉も一切聞けず。&lt;br /&gt;
ランチの味はまぁまぁヨカッタのに、キッズミールはこないわ、店員は微妙な対応だわ、息子は眠気で大グズリだわ、でなんか感じの悪いランチになりました。。。キー！&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
その後はJPストアでお土産の買いたしをし、ウェスティンのスタバ、Cha Cha Cha で日本のと比べると数段甘いフラペチーノを飲み、シャトルバスでレオに戻ってきました。&lt;br /&gt;
すると･･･、&lt;br /&gt;
またかよっ！の、ドーン！！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●落とし穴 その⑫～ウェスティンのキーでキーキー～&lt;br /&gt;
ウェスティンでプールを楽しんだマイ・ファミリー。感じの悪いランチを食べ、JPストアで買い物をし、甘いフラペチーノを飲み、、、。レオ行きのシャトルバスでぐったりウトウトと眠気に襲われ、いい気分でレオに到着した時、私の眠気も吹き飛ぶミス発見！&lt;br /&gt;
ウェスティンのプールを使用する際、お金を払いました、、、よ、ね。その変わりに、入園証みたいな紙テープをもらいました、、、、よ、ね。さらに、ロッカーキーと一緒になっている更衣室のルームキーを借りました、、、、、よ、ね？？？&lt;br /&gt;
私のカバンの中から、その、更衣室のルームキーが、、、ジャラリ☆&lt;br /&gt;
返却し忘れたぁあぁああああああ！！！！！！！！！！！！（涙）&lt;br /&gt;
眠気もふっとびました。バスは、、、もぅレオに着く間近。どうしようか、、、。一人でキーを返却しに行こうか。。。。いや、まて、マテ。私の頭にひとつのフレーズが浮かんだ。&lt;br /&gt;
「ウェスティン・リゾートグアム」は株式会社レオパレス21が所有するホテルです。&lt;br /&gt;
も、も、もしかしたら、レオパレスのフロントに頼めば、ウェスティンに返却してもらえ、、、ないかしら！？&lt;br /&gt;
そんな、淡い期待が浮かぶ。とりあえず、旦那に状況を説明し、平謝りし、フロントにお願いして、だめだったら一人でキーを返却に行こうと思う、と伝えた。旦那も「レオのフロントでなんとかしてくれるんじゃないか？」と言ってくれた。なので、レオに到着するや否や、フロントへ行き、お願いしてみる。もちろん、相手は日本人スタッフ。会話は日本語。すると、「なるほど～・・・。はい、じゃぁこちらから返却しておきますよ。」と、一瞬考えたものの、了承してくれた。&lt;br /&gt;
ありがとう、レオパレス！！！！！&lt;br /&gt;
「すみません、ありがとうございます！」と言い、ホッとひと安心しました。&lt;br /&gt;
教訓：借りたものは、すぐに返却しましょう。&lt;br /&gt;
アタリマエだっつ～の（T▽T）トホホ。&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後は、お部屋でゴロゴロ。。。荷造りをする私を気遣って、旦那は息子を連れて、ゴルフ場近くにあるクラブハウスの、大浴場へ行ってきてくれました。（サンキュゥ）&lt;br /&gt;
そして、18:30 からは、アルコBBQ！何を隠そう、レオの７泊８日の宿泊プランには、滞在期間中１回限りではありますが、オープンエアレストラン「ARCO(アルコ)」でBBQがいただけるのでありました！！！そのBBQレストランのアルコでは、ミクロネシアンショーが観られるのです。そぅ、お肉食べながら、ファイヤーダンスやフラダンスなどの、ドンドンドコドコ、キェ～！！！が観られるのです♪いかにも、海外リゾートに来たと感じられる瞬間でもあるはず。。。その貴重なアルコBBQは、グアム旅行プランでいつにするか悩んだのですが、最終日のディナーで堪能しようと、旦那と決めて事前予約しておりました。（旅行前に日時を指定しなくてはならなかったので。）&lt;br /&gt;
そんなわけで、いそいそとアルコに行くと、予約されてた席に案内されました。BBQのコースは、多分一番安いコース。バイキング形式でガンガンとれるお肉や野菜、惣菜などを食べれるのみ。他に、高いコースにすると、リブステーキとかサーロインとかロブスターとか頼めるらしいけれども、とり放題なお肉も結構良い感じだったので、マイ・ファミリーは指定されていたコースにドリンクだけプラスして楽しみました。&lt;br /&gt;
18:45になると、松明をもったダンサーが登場。ドンドンドコドコ、フラダンス♪時折、ミクロネシアンダンス特有の、「キェ～♪」な雄叫びつき。若い男性（少年？）ダンサーもおり、男性の踊りや、ファイヤーダンスもみることができました。&lt;br /&gt;
←ドンドンドコドコを観る息子の図。&lt;br /&gt;
いやはや、たかがフラダンス。されどフラダンス。リゾート♪ リゾート♪予想以上に、なんだかとっても楽しんでいた自分を発見しました。&lt;br /&gt;
20:00過ぎにアルコを後にして、レオのホテルに戻る途中、レオにあるお土産ショップにより、残ったドルの有効活用（土産の追加購入）をし、22時頃に息子は就寝しました。母（私）は最終荷造りをして眠らず。旦那はちょっと仮眠をとったのみでした。&lt;br /&gt;
そして、0:30過ぎに集合場所であるフロントロビーに降りました。（集合時間は1:00だったかな？）&lt;br /&gt;
←深夜0:46くらいの私と息子の図。&lt;br /&gt;
息子は寝たままバギーに乗せ、その後空港行きシャトルバスに抱っこで乗せ、空港へ向け出発。&lt;br /&gt;
さらば、レオパレ～スッ！！！&lt;br /&gt;
グアム発の飛行機は、早朝4:20発のJO982便。空港には1:30過ぎに到着。何故か、空港に着くと、息子、起きる。寝ててもいいのに（笑）律儀な男である。出発時間まで、時間はた～っぷり。とはいえ何もすることがないので、JALカウンターでチェックインを済ませ、そのまま出国ゲートへ向かった。（2:00くらいかな？）搭乗ぎりぎりまでバギーは使えるとのことで、息子はバギーに乗せたままにし、出国手続き＆手荷物検査へ。手荷物＆バギーはX線を通り、人間は靴まで脱いで金属探知機ゲートをくぐって、、、あとは免税店エリアへGO。&lt;br /&gt;
さらば、グアム。。。（出国手続きをしたので、もぅココ免税店エリアはグアムではない、という設定デス。）&lt;br /&gt;
余ったドルを使うべく、息子にトーマスの音の出るポップアップ絵本と、ミッキーの音の出る絵本を買ってあげた。出発ロビーで1時間程待ったのち、機内に乗り込み、4:20離陸。息子は、やはり機内が暗くなると、「おやすみ」とばかりに眠りにつきました。&lt;br /&gt;
約3時間後の朝7:00に、成田到着。その後、特にアクシデントに見舞われることもなく、、、無事帰国＆無事に家路についたのでありました。。。&lt;br /&gt;
ただいま。&lt;br /&gt;
（完）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上、長文オツカレサマデシタ。最後までおつきあいいただき、アリガトウゴザイマシタ。
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://tatsujin.iifp.biz/modules/panda1/archives/2008/09/17/114/</link>
        </item>
        <item>
            <title>子連れで高飛び☆GUAMへGO!～ココス島（６日目）</title>
            <description>	&lt;p&gt;6日目。当初はゆったりと、ウェスティンホテルに行ってプール＆ビーチを楽しむ予定でした。。。&lt;br /&gt;
がっ！3日目のココパームで、幸か不幸か引潮で、キレイな海の水がない･･･というハプニングに遭遇し、ちょっとだけ『海』に未練が残る、マイ・ファミリー。というか、未練がましいのは、私だけ（カモ）！？それを察してか、共感してか、4日目のお買い物ディの時に、フイに旦那が言いました。&lt;br /&gt;
「ココス島も行ってみる？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「え？いいよ～。ココパーム楽しかったし。お金そんなに使ってもさ、もったいないし。」と、ワタシ。あぁ、小市民＆貧乏性。&lt;br /&gt;
でも正直、行けるものなら～、行きたい。けれど、かといってモノスゴ～ク行きたい、というココス熱があるわけでは、ない。というのも、悩みに悩んで、ココスに行くよりココパームを選んで行ってきたのだから！！！&lt;br /&gt;
そんな私の気持ちを揺るがす旦那の鶴の一声。&lt;br /&gt;
「でも、もぅ当分グアムには来れないし、、、っていうか、もう来ないかもよ？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
来ないのかよっ！！！（爆）&lt;br /&gt;
ある意味、ウケテしまった私。ある意味、世の中笑った方が負け。（ニラメッコかよっ）&lt;br /&gt;
なので、「もう来ないのなら、行ける時に行っておかないと。」という、小市民＆貧乏性の反作用が働き、「ココス島に行く！」となった次第でございます。。。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
で、ココス島。もちろん、オプショナルツアーで参加。コースはいくつかあり、私達はゆっくり午前中のみの「半日ココス」6時間コースで参加しました。&lt;br /&gt;
ピックアップはもちろんウェスティンホテル。（涙）レオからは朝7時のウェスティン行きシャトルバスに乗り込み、約40分でウェスティン到着。8:15過ぎにウェスティンからツアーバスに乗り込み、イザ、ココスへ向かいました。&lt;br /&gt;
←農業家な息子。海に行く気マンマン。&lt;br /&gt;
バスで移動すること約45分。9時過ぎに、ようやくココス島へ行く船着場に到着しました。それから船の準備ができるまで屋根のある船待合場みたいなところで待ち、ようやくGOサインがでて船に乗り込むと、満席になるまで待っているのか、なかなか出港せず。ぎゅうぎゅうに人が座り、船が出港したのは9:30くらいでした。船に乗っている時間は10分強。&lt;br /&gt;
待ち時間のが、長ぁ～（汗&lt;br /&gt;
とはいえ、グアム島から船に乗っていくリゾートアイランド、ココス島。待てというなら待ちますともっ！そうこうして、あっという間にココス島に着き、説明をうけました。&lt;br /&gt;
←船の待合場にて。旦那の顔はピーマンでカヴァーしております。背後にココス島。&lt;br /&gt;
ココス島。もとい、ＪＡＬが経営する「Ｃｏｃｏｓ Ｉｓｌａｎｄ Ｒｅｓｏｒｔ」。この施設内では、全てクーポン制度となっており、まずはクーポンを購入しなくては始まらないのであります。（めんどい）その説明をまずうけて、クーポンを映画チケットを買うかのように、並んで（船に乗ってきた客すべてがまずクーポン購入をするので混む）買う。（めんどい）ココス島は、そもそもはマリンスポーツが主流。しかし、私達は単にリゾート気分味わうだけの、子連れ客。購入するのは、レンタルタオル、ビーチトイ（お砂場セット）、軽食（チーズバーガー＆ドリンクにしました）、ビーチシューズのみでした。ちなみに、ツアー客への無料レンタルサービスとして、ビーチマット、チェア又はパラソルの内1つが借りられる券が貰えました。&lt;br /&gt;
突然ですが、ここでチュドーン☆ココス島に来てまで、落とし穴にハマルのでありました。。。&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●落とし穴 その⑩～クーポン騒動～&lt;br /&gt;
ツアー客への無料レンタルサービスとしてもらえる券。実際にビーチマット、チェア又はパラソルのどれか1つを借りようとしたらもちろん有料なのだが、クーポンリストに書いてある金額が、ビーチシューズレンタルの料金と同じであった。&lt;br /&gt;
･･･ということは。&lt;br /&gt;
「もしかしたら、この無料券でビーチシューズが借りられるのではないか？？？」&lt;br /&gt;
そんなナイスなアイディアを考えだしたマイ・ファミリー。クーポン購入時に、無料クーポンを見せて、受付のオバサマに聞いてみる。&lt;br /&gt;
「I want to rent beach shoes. Is this ticket OK ?」&lt;br /&gt;
あぁ、つたない英語。。。&lt;br /&gt;
『スタッフの多くはグアム島に暮らす人々で、カタコトの日本語を話せます。また、ココス島での滞在を通して、コミュニケーションツールである生きた英語に触れ、現地の人々とのフレンドリーな関係を楽しむことができます。』&lt;br /&gt;
というホームページのうたいもんくにある通り、ここココス島のスタッフ。日本語通じない。ほぼ。（涙）もしかしたら多少は話してくれるのかもだけど、フレンドリーに自ら日本語で話しかけては、くれない。例えるならば、空港スタッフみたいな感じ。&lt;br /&gt;
すると、受付のオバサマ。私のつたないボディランゲイジ並のつたない質問に対して「OK！」と言ってくれた。&lt;br /&gt;
「Really ??」&lt;br /&gt;
思わず聞いてみる。「OK」と返答。&lt;br /&gt;
ヤッター、言ってみるもんだ♪&lt;br /&gt;
と、思わず小躍りしそうになる気持ちをよそに、その他モロモロのクーポンの支払いを済まし、イザ、海へ～♪と着替えて早速ビーチへ。そして、「おっと。ビーチシューズやビーチトイを借りなくては。」と、マリンハウスへ行きました。&lt;br /&gt;
「ビーチトイ＆ビーチシューズ　プリーズ」&lt;br /&gt;
というと、「OK。ソッカラモッテイキナヨ」という感じの英語で、ビーチトイの場所を示し、ビーチシューズは「サイズは？」と言ってきました。ビーチトイを選び、シューズのサイズをみている時、クーポンを「はい」と渡すと、スタッフの黒人の強面さんがいいました。&lt;br /&gt;
「ノー。コノチケットハ、パラソルトカチェアトカ。ビーチシューズハチケットチガウネ。」 と。（英語で）&lt;br /&gt;
「はい。でも、受付の人に聞いたら、OKって言ってたんですよ。」と、（ツタナイ英語で）言うと、強面さん、さらにしかめっ面になって言いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「アイツラ、バカ。」（日本語）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
頭を指差した後、手をパーにして、わっかりやす～ぅいジェスチャーまでつけて、多少イラッとしながら言いました。&lt;br /&gt;
思いっきり、そんなバカとか言われても･･･。困惑していると、旦那も会話に参戦し、ちょっと強気で「チケットが違うのは分っている上で、受付に聞いて了承を得たんだよ！」と言ってくれました。私が「私達はどうしたらいいのか？」とつたない英語で質問すると、強面さん。&lt;br /&gt;
「イイヨ。ビーチシューズハオレカラノプレゼントスルヨ。」と英語でしぶしぶ言ってくれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
･････。&lt;br /&gt;
なんか、無理やりイチャモンつけたみたいだな。。。&lt;br /&gt;
ど～んよりと暗い気分で、シューズをGETしたのでありました。。。。。&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
さて。。。ビーチシューズ事件でちょいと暗い気分を引きずりながらビーチに行くと、お～。ココスの海がひろがっています。息子は、レンタルしたビーチトイで砂遊び♪パパ＆ママは、息子の為に海で魚を見せてあげようと、日本の100円均一で購入した水中眼鏡で魚探し♪しか～し、ココパームと違って、魚があまりいない。というのも、海岸よりの海底には、地面にサンゴとか海草とかがココパームと比べると少ない。だから、魚がかくれるような場所が少ないのかもなぁ。そう思いつつ、海草エリアを必死に探すと、小さなお魚さんを発見！またちょっとだけ沖に目をやると、多少大きめの魚さんも見ることができました。想像以上に魚をみつけるのが楽しく（私がね）、旦那と交代で海をプカプカ。その間も息子は、波打ち際でジョウロで海水をすくったりしながら、喫茶店ごっこをしたり。（笑）と、楽しいビーチタイムを過ごしておりました。&lt;br /&gt;
←ジョウロでジャ～♪太陽がまぶしいの顔。&lt;br /&gt;
とはいえ、とにかく暑い！！！海からあがれば、たちまち焼け付くような日差しにヒーヒーしてました。そんな、遊んでは日陰へ避難する親たちでしたが、息子はじ～っとご機嫌で砂遊びしてました。すごいな、子供って。&lt;br /&gt;
そうこうしているうちに集合時間間近。ココス島にきて、説明うけて、いざ自由になったのが10時過ぎ。。。集合時間は12:30。。。実質遊んでいたのは2時間くらいでしょうか。12時になったので、慌てて着替え、食べて居なかった軽食を慌てて注文し（チーズバーバー＆ジュース）、着替え終えて5分くらいで慌てて食べて（汗）、12:30ちょい過ぎには集合場所にたどりつきました。&lt;br /&gt;
いや～、バタバタ。&lt;br /&gt;
そんなバタバタ観光客をみこしてか、もちろん出港は13時くらいでした。それまでの待ち時間で写真を撮ったり、有料写真を鑑賞したり（ココスのスタッフが良いカメラで（？）勝手に写真を撮ってくれていて、それを購入したい人は買うシステム）しました。&lt;br /&gt;
←母と息子のズ。&lt;br /&gt;
もちろん、有料写真は買いませんでしたよ。息子が3枚くらい、ブッチョウ面で映ってましたがね。&lt;br /&gt;
その後、船でグアム島に戻り、バスでタモン地区へ戻り～、、、ウェスティンに着いたのは14時前だったかな？半日ココス、約6時間でしたが、ココス島滞在はパンフでは3時間、実質2時間半･･･着替えなどを除けば、遊べる時間は2時間ってとこでした。ま、マリンスポーツ目当てでないので、2歳の子供が遊ぶには、暑さも考えると十分でしたけどね^^;&lt;br /&gt;
その後、すぐにウェスティンからレオに戻り、、、何をするかっていうと、プール！（爆笑）そんなに好きなのかよっ（笑）&lt;br /&gt;
←「うん、好きだよ～」と言いたげ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プールは、今まで行ったのはホテル棟に近い「ヴェルベデーレプール」でしたが、今日はレオマートなどのコンドミニアム棟にある「ラ・クエスタプール」という方へいきました。こっちのプールは深めのプールがイッコあり、そばにジャグジー（？）みたいなのがある小さめのプール。そこで、相変わらずカーズにのって、農業家はパチャパチャしておりましたヨ。途中スコールで2回程一時避難もしましたがね。&lt;br /&gt;
夜はレオにあるアジアンレストラン「天空遊膳」で18時頃に早めの夕飯を食べました。息子がいるので、辛くない炒め物や、海鮮焼きそばを頼みましたが、これが美味しい！！中華が久々というのもありましたが、いやいや。上品過ぎず、かといって下町の中華屋（ラーメン屋）とは違う品のあるお味で。美味しい中華をグアムで食べられるとは思いませんでしたわ。ラッキー☆スキンヘッドの白人さんがフロアにいて、息子の「やきそば～くださ～い！」というシツコイ要求に、ニコニコ笑って対応してくれました。&lt;br /&gt;
食後は、レオマートへ行き、夜の宴会（？）の買い出しに。ビールとビーフジャーキー、スナックを買いこみ、部屋に戻ってみんなでモグモグ、不摂生してました（笑）しばらく飲み食いした後、皆つかれから、眠気がやってきて。。。&lt;br /&gt;
そしていつもの、バタンキュ～☆&lt;br /&gt;
バタバタと楽しい一日でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＞＞＞「７日目☆最終日」へ つづく
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://tatsujin.iifp.biz/modules/panda1/archives/2008/09/08/113/</link>
        </item>
        <item>
            <title>子連れで高飛び☆GUAMへGO!～グルーッとの日（５日目）</title>
            <description>	&lt;p&gt;5日目。今日はオプションツアーで行く「グルーッと一周（島内一周観光）」に行きました。&lt;br /&gt;
島内一周観光はいいとしても、『グルーッと』って･･･（笑）&lt;br /&gt;
と思われるかもしれませんが、逆にこの『グルーッと』に惹かれた私達。グアム島を一周できるような観光にいくのも、いいじゃ～ありませんかっ！！！しかも、よくよくパンフを見て見ると、なんと！レオパレスピックアップですよ！！！今まで、レオは山の上にあるタモンから外れたホテルが故、オプションツアーはほぼウェスティンピックアップしかなかったのに。。。&lt;br /&gt;
ありがたや～、ありがたや～。（涙）&lt;br /&gt;
移動はすべてバス。2歳の息子がずっと大人しく乗ってられるかという不安はあったものの、必殺オモチャやジュースやお菓子を持参し、準備万端！！9:25にレオパレスピックアップにて、いざ、グルーッとツアーへ出発したのでした。&lt;br /&gt;
ツアーコースは以下の通り。&lt;br /&gt;
①アプラ湾内クルージング（約３０分）②ガーンポイント③セッティ湾展望台④ソレダット砦⑤トンガンビーチ（ランチ）⑥タロフォフォの滝公園⑦南太平洋戦没慰霊記念公園⑧恋人岬 （所要時間：約８時間）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;バスに乗り込むと、一番後部座席を占拠したマイ・ファミリー。動き回る2才児とともに旅する私達夫婦にはもってこいの座席。バスガイドは、スペイン系かフィリピン系のクセのある外人日本語（カタカナでしゃべるような日本語）を話す人で、名前はジョー。本人「オダギリ・ジョー」などと、すべるギャグを言っていたので、あえて笑っておいた。（優しい私）ちなみに、ツアー客は10組くらいかな？すべて日本人。（ソリャソーダ）「オダギリ・ジョー」で笑っていたのは、私を含めて２，３人だろう。。。そんなところで、日本人のノリの悪さと冷たさを感じながら、ツアーバスは走り出した。&lt;br /&gt;
30分程走って最初に着いたのが、①アプラ湾内クルージング。バスを降りて、舟にのる。舟のガイドは、体格の良い･･･というか、かなり巨体な二人組。一人は、ＬＯＳＴのハーリーばりのロン毛な男性で、もう一人は黒人系の短髪（坊主）男性。ジョーは彼らを「コニシキとムサシマルね～！」と紹介していた。「オダギリ・ジョー」ネタよりウケテいたので、納得していた方も多かったのだろう。そんなスモウレスラーな彼らは、日本語が上手だった。&lt;br /&gt;
特に、コニシキなＬＯＳＴなハーリーは、ずっと日本語で船内ガイドをしていた。しかも、ジョーに負けず劣らず『ジョーク』満載で。そのジョークは、あまりにサラッと言うので、どこまでが本当でどこまでがジョークなのか不明なほど。要は、ワカリニクカッタ。ジョーよりは話術は上なのに、残念だ。そんなハーリー似の彼は、奥様が日本人なのだそうで、日本語が堪能なんだそうだ。若いときはカッコヨカッタそうなので、その時に惚れた観光客が今の奥様なのだろう･･･などと、勝手な妄想をしてしまった。（事実不明）クルージング自体は、湾内に一度出て、湾の中心部で魚に餌をまいて船上から眺め、戻る、、、という、単純なものだった。けれど、船に乗れたというだけで、ちょっと楽しかった。海は当然のように青く透明度が高くキレイだった。空も青く、白い雲が映えていた。魚が餌に群がってくる姿を見るのは、想像以上に楽しかった。そして、ナニヨリ、暑かった･･･。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クルージングが終わると、またすぐバスに乗り込み移動。続いて②ガーンポイントに到着。ここは、戦時中日本軍とアメリカ軍の間で大激戦となった場所だそうで、今はきれいに整備された周囲にマンゴーの木が並んでいる公園です。いくつか防空壕の穴があり、日米両国の国旗の下にはアメリカ軍の砲台（大きいやつ）があって、その右手奥には日本軍の砲台（小さいやつ）がありました。滞在時間は15分くらい。とりあえず砲台の横で記念撮影。砲台の先は海岸になっていて、きれいな海が広がっていました。海岸でも写真を1枚とりました。歴史にふれることなんてなかったので、ほほぅとちょっと感心しつつ、とにかく、、、暑い！（汗）いそいそと、エアコンの効いたバスに戻るのでありました。。。★&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しばらく走るとジョーが言う。「ミギテに～、ニホンにもアル、メガネバシがミエマ～ス」と。&lt;br /&gt;
ほぇ？&lt;br /&gt;
と見ると、あ。あった。ほんとに小さなめがね橋。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「スペイン古橋」と呼ばれているそうで、&lt;br /&gt;
国道沿いにあるので、バスでゆっくり走りながら通過して見たのですが。なんと！のちのち調べてみれば、それなりにそれなりのリッパな史跡だそうで。18世紀のスペイン統治時代に造られたもので、アメリカの史跡記念物にも指定されているんだとか。&lt;br /&gt;
･･･その割には、ひっそりポツネンと苔むしてて、ただそこにあるだけなんですけど。。。&lt;br /&gt;
ちなみに、本当の名前は「タライファク橋」だそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
またまたバスが走ること30分くらい。③セッティ湾展望台に到着。滞在時間、やっぱり15分くらい？展望台というだけあって、階段をのぼる。ただでさえ、暑いグアムの日差し。&lt;br /&gt;
「コロスケカー！！！！（殺す気か～）」&lt;br /&gt;
狭い階段を上り、展望台へ到着。セッティ湾が一望できて、ココス島もみえる、とか。･･･。キレイだね～。･････。でも、暑いね～。ムードのカケラもなく、写真を2枚程とると、そそくさと階段を下りる私達なのでした。（ツアー客の行動、ほぼ一緒です。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しばしバスが走った先に、着いたのが④ソレダット砦。スペイン統治時代、交易船を海賊から守るために築かれた砦の跡、なのだそうです。（←今、知った。）ツアー中って、とにかく滞在時間中に景色やら写真撮影やらをするので、精一杯な私。（いいわけ？）行った場所が、どんな場所なのか、ジョーが話してるのかもしれないが、外人日本語だとうまく聞き取れず。（更にいいわけ？）とにかく景色とその場の雰囲気を楽しんでいたのでした。&lt;br /&gt;
で、ソレダット砦。のんびりとした穏やかな、風景画のような景色がみれます。砲台とか石造りの監視塔があるのみですが、キレイな景色は見る価値アリ！？ちなみに、入り口近くにフルーツを売る若いチャモロの男性と、「ノニ茶」を売る日本語の上手なおじいさん（現地では有名らしいのですが、名前忘れました。。。ジャックさん？だったか？）がいました。スターフルーツとノニ茶をご馳走になったのですが、どちらも味は微妙～。しかし現地では、「スターフルーツ」は子供がカゼをひいたら食べさせたり（水分の他に、ビタミンCとカロテンも豊富に含まれているため抗酸化作用もある）、「ノニ茶」は水虫や便秘などに効果がある（抗菌作用が高い）そうで、とても体にはよさそうでした。フルーツ売りの人からバナナを1本購入し（$１、息子のお昼用）、バスに乗りました。★★&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お次は⑤トンガンビーチでランチタイムです。ビーチの木陰にランチテントを張り、簡単なバイキング形式で、チャモロのご飯（レッドライス）とお肉（リブ）とサラダなどをいただきました。うん、美味しい。息子が、お肉が苦手なので、先程買ったバナナをあげたのですが、、、これがイマイチで（汗）「甘いのください」といったのが仇になり、ちょっと酸味の強い（決して腐っているわけではないと思います、そういう味なのだと）甘ゆるいバナナ。しかも、冷たくないし。息子もあまり好まず、むしろレッドライスを食べてました。（涙）カワナキャヨカッタヨ。。。&lt;br /&gt;
･･･えぇ、私が美味しく（？）いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食事の後はトイレタイムをして、ビーチで遊ぶこともなく、すぐに出発。途中、バスの窓越しに、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ベアーロック（熊岩）と&lt;br /&gt;
カメ岩を見ながら、&lt;br /&gt;
めざすは⑥タロフォフォの滝公園。&lt;br /&gt;
30分くらい走ったかしら。海岸沿いだった道が、次第に山奥へと続く道となり、赤土がむき出しになった山をほどなくのぼった先に、タロフォフォの滝入り口がありました。&lt;br /&gt;
･･･タロフォフォの滝の、入り口、、、だけ、ど！？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;なんだかチャチィテーマパークの様なレンガの城壁のような入り口。そして、その壁には大きな滝の写真のポスター。そして、その写真の上に、バリバリの日本語（漢字）で『英雄横井28年間苦難ケーブ』と書いてある。&lt;br /&gt;
そぅ、このタロフォフォの滝は、ジャングルの中で昭和47年（1972）に現地人に発見された、元日本兵 横井庄一さんが28年間暮らしていた洞穴（のレプリカ）があるのでした！！&lt;br /&gt;
･･･グルーッとのツアーに参加した目的は、島内一周ができることもさることながら、一番楽しみにしていたのが、このタロフォフォの滝を見ることだったのです。（実は）グアムで滝って！！なんか、島のくせに（くせに、とは失礼ではありますが）すごいじゃないですかっ！なんだかとっても、ジャングルじゃないですかっ！！なので、ものすごく楽しみにしていたのです。で、行ってみると、なんとあの、横井さんの洞穴（レプリカ）もある。というか、横井ケーブ（と呼ばれている）が逆に観光の売りだたりする（！？）、「タロフォフォの滝公園」なのでありました。&lt;br /&gt;
とはいえ、まずは滝！滝よ、滝！！&lt;br /&gt;
と思って入園してみると、滝、、、の説明より、&lt;br /&gt;
横井ケーブの説明パネルがあったり･･･。&lt;br /&gt;
ははぁ、なるほど。それはそれで、興味深いのではありますが。。。&lt;br /&gt;
とはいえ、滝よ、滝！！！&lt;br /&gt;
と意気込んでいると、ケーブルカーに乗って滝のそばまで下りるらしく、ケーブルカー乗り場に向かいました。すると、、、なにやら、楽しげな豆汽車やら化け物ハウスやらが見えてきました。。。&lt;br /&gt;
･･･ここは～、どこ～～！？！？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なんだか安いテーマパークな雰囲気たっぷり。というか、便乗商売の臭いがプンプン。しかも、お客さんが私達ツアー客以外はすでに滝に行っており、豆汽車や化け物ハウスにはひと気ナシ。。。&lt;br /&gt;
･･･う～む。なんとも言いがたい気持ちを唸り声に込めつつ、化け物ハウス横の階段を登り、ケーブルカー乗り場に到着。ケーブルカーと言っているが、実際はロープウェイ。綱がはったところにゴンドラがぶらさがっているタイプ。（英語で Cable Car は、ケーブルカーやロープウェイを指すこともあるそうな。）そのケーブルカーのゴンドラは4人乗り。しかも、乗り場と降り場にそれぞれ2台のゴンドラがつられており、ゴンドラにお客が乗り込み動くと、降り場から空のゴンドラが来る、という2台が入れ替わりタイプ。ですので、結構、乗り込むまで時間かかります。ケーブルカーに乗っている時間は約2分。ケーブルカーごしに第一の滝が遠くに見え、また第二の滝も下方に見えた、、、と思うと到着です。メインは第三の滝。水量は少なかったような気がするけれども、その姿にはちょっと感動♪「そうそう、コレコレ。これみにきたかったのよ～♪」と、記念撮影☆&lt;br /&gt;
･･･のちに、ここで多くの日本兵が自害した場所だと知る（涙）&lt;br /&gt;
いいの、キレイだから！滝だからっ！！&lt;br /&gt;
そして、滝横の吊り橋を渡り、滝の上に登るとグアム歴史館とギフトショップがある。この２つの建物が、唯一のエアコンが効いた涼しい場所デス♪ここから、舗装されて手すりのある安全な道を10分くらい歩くと横井さんが隠れて生活していた洞窟（レプリカ）に着きます。折角なので、もちろん行ってみた。&lt;br /&gt;
がっ！！！思ったよりも遠かった。。。暑いし、舗装されて手すりのある道とはいえ、ジャングルを歩いている雰囲気タップリの下り道。暑い！暑くないわけがないっ！！！&lt;br /&gt;
歩きたくない人向けにケーブルカーのような、山岳の木材運び用の小さなケーブルカーにイスがついた感じのものがありますが、なんと！有料＆乗車時間が約15分。。。。&lt;br /&gt;
歩いた方が速いんかいっ！！！&lt;br /&gt;
「だっこ～（半泣き）」と、眠気と疲れでごねる息子をむりくり歩かせ、途中からパパが抱っこして歩き、ようや洞窟という名の穴に到着しました。&lt;br /&gt;
「これ、か。。。」&lt;br /&gt;
暑い中、必死に汗ふき息子をなだめて到着した横井ケーブ。竹の中にポコッとあいた穴。その穴の上に、竹でつくったフタのようなものがのっかっている･･･のかな。しかも、なんかちょっとだけしか深さがない模様。本物の洞窟は、もっともぉ～っと奥にあるとのこと。&lt;br /&gt;
なるほど、なるほど、ねぇ。。。･･･う～ん、、、。オソマツ。&lt;br /&gt;
「･･･所詮、レプリカだし、ねぇ。」と、自分をなだめつつ、再び暑い中、息子を抱っこして（帰りはママ）緩やかな登りになっている舗装されたジャングル道を歩くのでありました。&lt;br /&gt;
その後。ギフトショップで小休止＆涼み、再びケーブルカーに乗って入り口に戻り「恥ずかしながら帰って参りました！」と心の中でつぶやき、タロフォフォ＆横井ケーブに別れをつげ、バスツアーを再開するのでありました。&lt;br /&gt;
ちなみに～。私達はツアー料金に含まれていますが、タロフォフォの滝＆横井ケーブで、入場料は$20（らしい）。レンタカーで観光にくるお客さんもチラホラいました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後。バスはしばらく北へ向けて約1時間ほど走ります。その間、バスの中は、ちょっとしたお休みモードがただよい、息子も横井ケーブへのジャングル舗装道で味わった疲労感に襲われ昼寝モードへ。パパママも、気づけば夢の中におりました。。。&lt;br /&gt;
そして、到着したのが⑦南太平洋戦没慰霊記念公園。1時間程のバスの移動時間に、丁度スコールが降っており、慰霊記念公園に着いた時は霧雨ふる雨上がり気味な空模様。かなりの湿気。蒸し暑い。寝ていた息子を無理やり起こし（鬼母）、パパ抱っこにてバスを降りる。旧日本軍兵士の霊を祀る、高さ１５メートルの大きな白い、アルファベットのＡに似た形の慰霊塔があります。この慰霊塔のデザインは合掌を意匠したものだそうです。（他人様のブログより抜粋）眠いとぐずる息子とともに慰霊塔にむけ合掌し、すぐバスに戻りました。悲しい場所に悲しげな空模様ゆえ、ちょっとイタタマレナイ気持ちにもなって、観光モードにひたれなかったのも事実。とはいえ、まだ霧雨ふる湿度120％の外気に、ずっとさらされていたくなかった、といのが、一番の事実デシタ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後。バスは走るよ、⑧恋人岬へ～♪&lt;br /&gt;
恋人岬･･･って、伊豆にもありますよね？&lt;br /&gt;
とはいえ、『グアムに来たなら恋人岬へ』、、、というキャッチフレーズがありそうな気がするほど、メジャーな観光スポット。以前、独身時代に同僚と一緒にグアムに来た時は、何故かあえていかなかった恋人岬。（なんか、いかにもベタな観光をする気がしなかった、若かりし日の私。。。）今回は是非ぜひ、おめにかかりたい！と思っていたら、グルーッとの観光経路に含まれていた。&lt;br /&gt;
ラッキー♪（いや、メジャーな観光スポットだから、はずさないだろ？）&lt;br /&gt;
ウキウキしていると、バスの中でジョーは言う。「恋人岬には、カナシイ悲恋の伝説がアリマ～ス。」とね。&lt;br /&gt;
そ、そうだったのか！？よくよく聞いてみると、&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スペイン統治時代に、チャモロの美しい娘がスペイン人総督から結婚を迫られた。しかし、娘にはチャモロ人の恋人がおり、結ばれない身なれど永遠の愛を誓い、互いの髪を結びあってこの岬から身を投げたのでした。。。&lt;br /&gt;
という悲恋伝説があり、そこから「恋人岬」の名が付けられたそうな。ちなみに、英語表記は「Two Lovers&amp;#8217; Point」デス。&lt;br /&gt;
いやぁ、うかつにウキウキして申し訳なかった。と思いつつ、到着するやいなや、滞在時間15分（短っ！！）を満喫しようといそいそとバスをでる。このツアー、なぜか恋人岬の展望台の入場料$3が別料金になっていたのですが、折角きたのだから！とお金を払って展望台にのぼりました。&lt;br /&gt;
「恋人岬は海抜123メートルの断崖になっており、展望台からはタモンの美しい海岸線をはじめ、イパオ岬、オロテ岬までを一望のもとに見渡すことができます。」&lt;br /&gt;
なのだそうで、はい。眺めはとってもキレイ！！タモンの海岸線が見事なカーブをみせていて、パンフレットやガイドブック通りのすばらしい景色！展望台の手すり（柵）には、ネームタグらしきものが無数にぶらさがっていた。おそらく、二人は結ばれる～などといういわれのモノだろうと思われます。（伊豆の恋人岬は、鍵を柵につけるらしい。。。）展望台で写真を2枚ほど撮り、5分程しかいなかったかもしれないけれども展望台を後にし、ガイドのジョーがオススメする、美味しいといわれるアイスクリーム（タロイモだか、ムラサキイモだか、マンゴーだかの、ご当地アイス）を食べました。&lt;br /&gt;
ちなみに～。伊豆の恋人岬は、グアムの恋人岬と姉妹岬の提携を行い、これを記念して日本には遊歩道に友好の金の鐘（俗称:幸せの鐘）を、グアムには「恋人たちの鐘」と呼ばれる銀の鐘を設けているそうです。日本とグアムと、両方鐘を鳴らすとこの上ない幸せが訪れるのだとか。（銀のベル、存在すらみてなかったけど･･･）&lt;br /&gt;
更に、ちなみに～。新潟県柏崎市にも恋人岬がある。2003年に同様にグアムの恋人岬と提携関係を結ぶが、金・銀の鐘のような言われはないそうな。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そして、そして。バスはピックアップホテルを廻り、私達はレオまで無事に送り届けてもらい、グルーッとツアーは終了したのでした。&lt;br /&gt;
「サンキュー、ジョー！あなたの日本語、聞きとりにくかったけど、楽しかったよ～！！！」&lt;br /&gt;
色々と愚痴も言いましたが、この「グルーッと一周」ツアー。ワタクシ個人的にはとっても気に入りました＆楽しかったです！移動が長くて、それぞれの滞在時間が短めでせわしない、というのもありますが、色んな名所に行けて、旅が終わった今になって、ブログの為とはいえ名所のオサライも出来たので、歴史背景がちょっとだけのぞけたし。何より「こんなグアムの観光スポットに行ったぞ！」という自己満足が満たせるあたり、オススメですヨ☆興味のある方、沸いた方は、是非！！&lt;br /&gt;
そぅそぅ。このグルーッとツアー。バスでの長旅だから色々と不安もあったけれど、フタを開けてみれば、落とし穴にハマルことなく、無事に帰ってこれました～♪･･･といいたいのですが、小さい穴にはハマっておりました。&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●（プチ）落とし穴 その⑨～チャモロの厚意が仇となる～&lt;br /&gt;
子連れ故。日本以上に、グアムでは優しく接してもらえる我が息子＆マイ・ファミリー。親切にしてもらえることは、とても、とて～も、嬉しいコトです。&lt;br /&gt;
しか～しっ！！&lt;br /&gt;
貰って嬉しい反面、貰って困ることも、アル。。。&lt;br /&gt;
それが、このグルーッとツアーでありました。何って！？&lt;br /&gt;
･･･フルーツ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★ガーンポイントでマサカのマンゴー！&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ガーンポイントで観光し、バスに戻って見ると。。。なんと、バスの上に、ジョーが乗っているではないですか！しか～も、手には、長い棒のようなものを持ち、停車したバスのそばにそびえる大きな木にむけて、なにやらゴソゴソやっている。&lt;br /&gt;
･･･何してるのかな？&lt;br /&gt;
バスに乗り込む頃には、ジョーは一仕事を終え、バスの中にその棒をしまっていた。そして、そんなジョーの手には、、、収穫し終えたばかりのマンゴーがっ！！！そぅ、ジョーは公園内のマンゴーの木から、マンゴーを採っていたのです。&lt;br /&gt;
「い、いいのか？現地ガイドっ！？！？」&lt;br /&gt;
と思っていたが、そういえば彼は言っていた。&lt;br /&gt;
マンゴーなど天然の木になっているものは、誰が採っても良いことになっている。ただ、個人が個人の敷地内に植えたものは、採ったらイケナイ。&lt;br /&gt;
なるほど。確かにココは公共の場。要は、採ったもん勝ち、ヤッタモンガチ。へへぇ～とジョーをみていると、&lt;br /&gt;
「マンゴー。プレゼント。」&lt;br /&gt;
と、息子に小さいマンゴーをひとつ差し出した。&lt;br /&gt;
「あら、ありがとう～♪」と素直に受け取るわけには、いかない。何故って、マンゴーの皮をむく術がない。コンドミニアムに滞在していれば、包丁の一つや二つはあるだろうけれど、ホテル滞在な我等に、マンゴーの皮をむく術がない。「サンキュ～。でも、皮をむけないので。」と断ろうとすると、「ダイジョーブ！イッツ　プレゼント。」と言い、ジョーはバスの前方に向かってしまった。&lt;br /&gt;
･･･マンゴー、もらっても食べれない。。。&lt;br /&gt;
仕方なく、ありがたく（？）、もらったマンゴーをリュックにしまいました。。。&lt;br /&gt;
★★ソレダット砦でヨモヤのスターフルーツ！！&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ソレダット砦で観光したのち、バスに向かう。その時に、息子がお昼に、出されるご飯を食べられるかどうかが不安だった為、フルーツを売っているチャモロの青年から、バナナを1本購入した。バナナ1本、$1ナリ。すると、その直後、息子をみたチャモロさん。息子に、「ドウゾ」とカタコト日本語でスターフルーツを差し出した。&lt;br /&gt;
「さ、さ、さ、さ～ン、キュウ･･･」&lt;br /&gt;
折角の厚意、断れなかった私。。。でも、マンゴーしかり、スターフルーツしかり、私達には、皮をむくことが出来ないんだぁああぁああああ！！！&lt;br /&gt;
複雑な気持ちでスターフルーツを受取った。そして、バスの中で、先程のマンゴーと一緒に、持っていた冷凍保存袋に入れ、ぎゅぎゅっとクチをしめ、再びリュックに入れるのでした。&lt;br /&gt;
その後。。。リュックにいれたフルーツズはどうしたかというと。。。お部屋に戻ってきた際、リュックからフルーツズをとりだし、そのまま、ゴミ箱へ。。。&lt;br /&gt;
ごめんなさい、グアムの厚意。&lt;br /&gt;
ごめんなさい、チャモロの厚意。&lt;br /&gt;
折角の厚意を仇で返している私。&lt;br /&gt;
嬉しい反面、申し訳ない気持ちになった出来事でした。&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
その後。レオに到着したので、一旦ホテルの自室に戻り、ほっと一息。少々くつろいだ後、以前朝食でお世話になったビュッフェレストラン『LAGO』へ。前回の朝食とは異なり、夕食はより豪華！生歌の流れる中、優雅に食事をしました。&lt;br /&gt;
食後、向かった先はレオマート。明日の朝食（軽食）をGETし、その後にレオのイベント「スターウォッチング（天体観測）」に参加すべく、コンドミニアム棟の最上階のルーフバルコニー付きの部屋に行きました。&lt;br /&gt;
15分ほど、星についての映像をみせられ、その後はベランダに出て実際に星空をみました。もらった星見表で確認しつつも、結局わかったのは、蠍座、はくちょう座、北斗七星、くらい？あとは、説明をしてもらって、南十字星や、夏の大三角、天の川などもみました。他にも、大きな天体望遠鏡を使って「木星」「土星」「Ｍ１３惑星」などを見せてもらいました。木星は縞模様が、土星はリングが、みれて、ちょっと感激！そしてなによりも、空には無数の輝く星。きれいだったぁ♪この日はまれに見る、良い天気（雲が少なく、星がよく見える日）らしく、偶然、流れ星も（私だけ）見れました☆息子も何気に大喜びで空と望遠鏡を見てたよ～。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後。部屋にもどり、オフロに入って、ベッドにはいって。明日は、またオプションツアーに行くぞ、と張り切って寝る、マイ・ファミリーなのでした。&lt;br /&gt;
バタンキュ～☆&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＞＞＞「６日目」へ つづく
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://tatsujin.iifp.biz/modules/panda1/archives/2008/08/30/112/</link>
        </item>
        <item>
            <title>子連れで高飛び☆GUAMへGO!～お買い物ディ（４日目）</title>
            <description>	&lt;p&gt;気づけば旅は4日目を迎え、グアム滞在もすでに3日目。(初日は出国＆飛行機の機内で終了～なので。)今日が終われば、旅も丁度折り返し地点。そんな今日は、ちょっとゆっくりプールなどで遊びつつ、色々と行ってみたいモールなどへ足を運んでショッピング～♪へ出かけることにしました。&lt;br /&gt;
朝は9時前に起床。朝食は、前日にウェスティンの茶々茶で購入したパン等を食べる。そしてお次は、、、「プール行く！」（笑）えぇ、うちの息子、プール好きなんです。。。（習っているスイミングは除く）&lt;br /&gt;
なので、朝食後はいそいそと水着に着替え、大好きなカーズの浮き輪にまたがり、ご機嫌でプールへ出発♪10～11時の1時間弱を、またまたホテルのプールで過ごしました。&lt;br /&gt;
☆まるで、牛をひく農民の様な息子inプール&lt;br /&gt;
とにかく、日差しは痛いくらい暑いグアム。プールにいても、日陰にいないと日差しが痛暑い（汗その後のショッピングの予定もあることだし、1時間もしないうちにプールから撤収し、部屋に戻って着替え、外出しました。&lt;br /&gt;
12時のウェスティン行きバスに乗って、まずはウェスティンホテルへ。そこから、ショッピングバスに乗って行く先は、グアムで最大の規模を誇る本格的アメリカンスタイルショッピングモール「マイクロネシアモール」！！&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「マイクロネシアモール」のイメージは、下手な例えで言えば、アメリカのイオンモール？といった感じでしょうか。広い建物に、たくさんのお店が入っていて、スーパーマーケットも、フードコートも、銀行も、映画館も、室内遊園地もある、ショッピングモール。リゾートホテルの建ち並ぶタモン地区から少し離れているので、日本人も若干少なめ。それより、地元の人が利用している姿が多く、若干日本語も通じにくいデス。（でも、通じるけどね、ほぼ。（笑））&lt;br /&gt;
ここでのお買い物目的は４つ。&lt;br /&gt;
その１）昼食を食べる。その２）お土産（何か良いものがあれば）その３）プレッツェルを食べる（食べてみたかったの。特にパパが。）その４）カートに乗って、バズ購入。&lt;br /&gt;
「バズって何！？」と言われる方もいるかと思いますが、はい。ディズニーのトイストーリーのキャラクター。バス・ライトイヤーさんです。&lt;br /&gt;
なんでバスを買うのか、というと。それはパパと息子の『男の約束』。グアムの旅行雑誌で事前チェックをしていた時に、「ぼくも～」と息子参加。そして雑誌をめくっていき、お土産グッズのページで息子の目に飛び込んで心を鷲づかみにしたのが「バズのぬいぐるみ」。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;息子：「これ、欲しい～！！！」&lt;br /&gt;
旦那：「よし、グアムに行って、バズを買いに行こうなっ！！」&lt;br /&gt;
息子：「うん！グアムに行って、バズ買うの～！！」&lt;br /&gt;
･･･そんな訳で、息子の中では「グアムに行く＝バズを買う」の方程式が成立していたのでありました。&lt;br /&gt;
その１）昼食まずはフードコートへ行ったマイ・ファミリー。おぉ、いろいろあります、ジャンクフーズ♪そして我等が選んだのは、もちろん（？）『バーガーキング』！ ･･･好きネェ、あなたも♪安いし、日本のバーガーより、やっぱり美味しいし、息子はキッズセットみたいなやつでオマケ付＆キングな紙の王冠付。･･･。なんかワカラン、アメコミ系のキャラクターがついてきました。（笑）&lt;br /&gt;
その２）お土産お土産～といっても、いわゆるマカダミアナッツみたいなのではなく、グアムでしか売ってないような安いものなんかあったらいいな～な感じで思ってました。が、なかなかそうそう見つからず。目的が曖昧すぎってのもあるんだけど。。。とりあえず子供服などもみたのですが、お値段もそれなりだったので、特にいいやって却下。あぁ、小市民、小市民。&lt;br /&gt;
その３）プレッツェルグアムの旅行雑誌に載っていた「プレッツェル」。妙に美味しそうに見えたので、旦那と「食べてみようね」と言っていた。プレッツェル。イメージしていたのは、ビスケットサイズ。しか～し、売っていたのは、、、パン？？･･･な、サイズのプレッツェル。しかも、注文受けてからプレッツェル焼き器みたいなので焼いてくれるので、意外と時間がかかる（笑）。でも、出来上がったプレッツェルは、それなりに待った甲斐があってかモチモチパンにもやわらかビスケット似たような～･･･。。。すみません、味の表現がデキマセン。。。（涙）とにかく、ほどよく固く、ほどよく柔らかくて、美味しかったですヨ。&lt;br /&gt;
その４-１）バズまず、バズ購入は、２FのオモチャSHOPに行って購入。雑誌に載っていたバズは、実はぬいぐるみだったのですが、実際に買ったものは、というと。。。しっかりとしたオモチャ。しかも、上半身がぐるぐる回るというギミック付！目的のぬいぐるみバズが無かったので、他のバズでどうだと選ばせたら、そんなバズを選びました。本人、大満足です♪&lt;br /&gt;
☆夜、ホテルでご機嫌な息子。バズと昼食のバーガーキングの王冠＆オマケも一緒に。&lt;br /&gt;
その４-２）カートこれも雑誌やら、グアム旅行者のブログやらで見つけていたショッピングカート。愉快なアメリカチックなお顔のついた車のカート。子供って、ショッピングカート好きじゃないですかっ！そして、男の子。車が好きじゃないですかっ！！･･･乗らないわけがないじゃないですかっ！！！で。乗りました。&lt;br /&gt;
☆ブルジョア・ショッピングカートに乗る、スゲー顔の息子。&lt;br /&gt;
$５払って･･････（涙）5ドルって、、、。アータ。いわゆる500円～600円ですよ！？ショッピングカートに乗るのに何故っ！？！？借りる時に$10払って、返却すると保証金の$5が返ってくるのですが、、、、。利用料で$5だなんて、痛すぎですよ。。。当然、現地のお方は乗ってません。しか～も、旅行者もほぼ乗ってません。カート乗り場は車庫のように、たくさんのカートが余ってます。たま～に乗ってるのは、やっぱり日本人の小さな子持ちファミリー。ふっ。ブルジョアなっ！！！小市民はそぅ思わずにはいられないけれど、息子と約束してたし。海外旅行だし。アメリカっぽいし。と、奮発して（？）乗せてあげました。&lt;br /&gt;
Oh,ブルジョアなマイ・ファミリー！なのに、最初に借りるのを忘れていたので、1時間も乗っていなかったよ。。。&lt;br /&gt;
Oh,セレブなショッピングカート！都会の自動車コインパーキング並、いや、それ以上かもね～（苦笑）&lt;br /&gt;
そうこうしていた、マイクロネシアモール。それなりに楽しんで、サラリと終わ･･･れないマイ・ファミリー。&lt;br /&gt;
ココでもそれなりに落とし穴（墓穴）を掘ってしまった私。。。。。ドウゾ笑ってくれたまえ！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
●落とし穴（コレもきっと墓穴） その⑧～所持金ドルが足りナイナイ～&lt;br /&gt;
日本から円をドルに換金してきていた私。ドルが通貨の国に行くので、もちろん当然のことなのですが（苦笑）「なるべくドルを少なく持っていって、余らないようにしよう。足りない時は円を換金すればいいよね。」と、事前に旦那サマと話していた私。事前に見えているお金（かかる費用）と、見えていないお金（食費など、はっきりした金額が不明なもの）をザックリ予想して円を用意。そして、円を$に換金、、、したのですが。&lt;br /&gt;
ワタクシ。アバウト～にしか$を作っておらず、折り返しの今日時点で、すでに最終日までドルがもたないコトが判明してしまいました。。。&lt;br /&gt;
Oh, No doller !!!!!&lt;br /&gt;
したがって、マイクロネシアモール内の銀行で換金をせねばならなくなりまして。。。。&lt;br /&gt;
当然、そのことを報告することで、旦那サマに厳しいご指摘をうけまして。。。。。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
で！？&lt;br /&gt;
フィリピンナショナル銀行さんにて、円→ドルに換金しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ちなみに～。もしかして～なんて、淡い期待をしておりましたが、当然日本で換金した方がレートが良く、、、。ちょっと損をしてしまった様です。。。&lt;br /&gt;
ちなみに、ちなみにっ！！フィリピンナショナル銀行の受付女性は、日本語話せません（or話してくれません）でしたヨ。&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
そんなこんなで、マイクロネシアモールをソレナリに満喫し、15時くらいにタモン地区に戻ってきたマイ・ファミリー。その後。JPストアや、ABCマートや、DFSギャラリアなどでお土産を購入したり、マックでお茶したりし、少し早めに18時くらいにプラネットハリウッドで夕飯をとりました。そして、ウェスティンで翌朝の朝食をまたまた茶々茶で購入し、20時のレオ行きバスでホテルに戻りました。&lt;br /&gt;
その後は？&lt;br /&gt;
当然、バタンキュ～☆デシタ♪&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＞＞＞「５日目」へ つづく
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://tatsujin.iifp.biz/modules/panda1/archives/2008/08/21/111/</link>
        </item>
        <item>
            <title>子連れで高飛び☆GUAMへGO!～忘れられない海☆ココパーム（３日目）</title>
            <description>	&lt;p&gt;「グアムに行ったら、プライベートビーチでのんびりと過ごそう。」&lt;br /&gt;
そう話していた、私達夫婦。その目標を達成する為に、「ビーチはどこにしようか」と出発前から話していた。&lt;br /&gt;
で。その候補にあがっていたのが、『ココス島』と『ココパームガーデンビーチ』。ココス島は、グアムの南約３キロの地点に浮かび、白い砂浜と豊かな緑が美しい約３３平方メートルのリゾートアイランド。ココパームは、2004年3月からオープンした、グアム北西部のプライベートビーチ。色んな利点、難点を比較して、なんだかんだで「ココパーム」を選んだ、マイファミリー。なんだかんだ、には、色々あるのですが、結局のところ決め手になったのが、「ココスはマリンスポーツ向け」であるのに対し、「ココパームは魚に餌付けできたり、浅瀬でシュノーケルしたり」ということで、2歳の息子にはココパームの方が良いと判断したからです。&lt;br /&gt;
かくして、ココパームガーデンビーチを、前日の7/2にオプショナルツアーで予約。そして今日、7/3がその当日、というわけで～アリマス。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
朝は7時に起床。前日に買っておいた朝食を食べ、身支度をし、8:30過ぎに部屋を出る。このオプション「ココパーム」、もちろんバスで移動となるのですが、なんと！レオに直接送迎してくれないっ！！レオの参加者は、レオからウェスティンにまず無料シャトルバスで移動して、ウェスティンでピックアップしてもらわねばならぬのです。※ちなみに「ウェスティン・リゾートグアム」は株式会社レオパレス21が所有するホテルです。&lt;br /&gt;
したがって、私達のココパームへの道のりは、まずウェスティンに行くこと、から始まりました。&lt;br /&gt;
☆部屋を出発する～の図。&lt;br /&gt;
9:30レオ発のウェスティン行きのシャトルバスに乗ってウェスティンへ。10:00過ぎには到着。ピックアップ時間が10:45なので、ウェスティン内にあるグアムで唯一のスターバックスコーヒーラウンジ「茶々茶 -Cha Cha Cha-」(←スターバックスってまんまの名前でいいじゃんね？)でモーニングコーヒーを飲む。ほどなく、「クマネ～コ、ファミリ～！！（本当は苗字を呼ばれてマス）」というガイドさんの召集でバスに乗りこみ、イザ、出発☆シマシタ。&lt;br /&gt;
バスで揺られること約40分。･･･この40分の道のりがまた愉快（笑）前半20分は、フツーの道路を走っているのですが、後半の20分は、もぅ、車1台分くらいのジャングル山道を下る、下る。バスの窓ガラスに南国の木の枝がガサササッと当たりながら走るデコボコ道。「だいじょうぶかな？まだ着かないのかな？」とちょっと心配した頃、バス前方の視界がひらけ、そこはきれいなビーチ！！&lt;br /&gt;
おぉ！到着☆&lt;br /&gt;
ウェルカムドリンクのカラマンシージュースを飲みつつ施設の説明を聞き、「さぁさぁ海よ、プライベートビーチよ！！」とキレイな海を堪能しようとしたのでした。&lt;br /&gt;
がっ！！！！&lt;br /&gt;
ドッスーーーーーーン！（落とし穴にオチル）&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
●落とし穴 その⑥～海のないビーチ～&lt;br /&gt;
浅瀬の海で、息子を遊ばせつつ、魚に餌なんかあげちゃったりして～♪&lt;br /&gt;
と、イメージングをしていたマイ・ファミリー。しかし、実際に浜辺にいくと、な、な、なんとっ！！&lt;br /&gt;
☆海は？？？&lt;br /&gt;
海が、な～～～～～～いっ！？！？！？！？！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そぅ、私達が行った日は、なんと！引潮だったのですっ！！&lt;br /&gt;
浅瀬でシュノーケリングしながら魚の餌付け。。。。。夢は一気に崩れました。。。&lt;br /&gt;
しかし！潮がひいたサンゴの海底むきだしの海。ところどころに、潮溜まりというか、小さな池のような水たまりがあり、そこに小さな魚がチラホラといるではあ～りませんかっ！&lt;br /&gt;
「よし、餌をあげよう！」&lt;br /&gt;
と、$1払って、餌の魚肉ソーセージをGET。小さくちぎって潮溜まりにポイッと投げると。ツン、ツン、ツクツン☆と、小さな魚達が寄ってきて、食べてくれます。&lt;br /&gt;
お～♪意外と楽しい♪&lt;br /&gt;
海の無いビーチで、ライフジャケットを着用（義務）しながら、水たまりのような潮溜まりで遊ぶ我等。&lt;br /&gt;
「ちょっと変だけど、意外と2才児にはこれくらいの浅さ（水たまり？）の方が安全で楽しめるのかもね～♪」&lt;br /&gt;
「意外と、貴重な海を体験できて、ラッキーなのかも！？！？」&lt;br /&gt;
なんて、プラス思考で考えて、海のない海を楽しんだのでした。&lt;br /&gt;
☆パパと息子。奥に見えるのは外洋。&lt;br /&gt;
☆ママと息子。&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
そんなこんなな、ココパーム。お昼はハンバーガーセットの様なジャンクな食べ物。でも、これがまたウマイ♪息子には取り分けでもいいとは思いつつ、折角なんでキッズミール（おもちゃ付き）$7を追加注文。ハンバーガーのオマケつきセットみたいなのがでてきました。このオマケったら。しっかり、ちゃっかり、「バーガーキング」なんて書いてある。ってことは、昼のバーガーは、バーガーキングなのかも！？（私達は、大好きだからいいけれど☆）&lt;br /&gt;
また、引潮なので、椰子の実の皮剥きショー＆ココナツアイスキャンディー作りなどもやってくれたり、外洋にちょっとだけだしてもらって、30分くらいだけれどもシュノーケリングをさせてもらったりしました。&lt;br /&gt;
ありがとうココパーム。　引潮は君のせいではないのは理解しているよ～う。&lt;br /&gt;
ちなみに料金は、大人$82×2=$164　息子（2才児）は無料。（ちなみに、子供（6～11歳）は$42）シュノーケルやライフジャケット、ビーチシューズ、砂遊びTOY、パラソル、イス　などは、すべてレンタル無料です☆（良心的～♪）&lt;br /&gt;
その後。16:45にココパームを出発（帰路）するので、16時くらいに着替えを済ませ、ゆっくりしているうちに息子は撃沈。（爆睡）エアコンのあるお部屋で息子を寝かせ、16:45、バスに乗りウェスティンへ戻りました。&lt;br /&gt;
その後は。。。夕食を食べて～、レオに帰りました。。。と言いたいのですが、ここでまた、ドッスン♭&lt;br /&gt;
落とし穴（墓穴？）にまたオチル。。。。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●落とし穴（っていうかコレは墓穴？） その⑦～手持ちドルがない～&lt;br /&gt;
夕食は、ウェスティンの中にあるレストランで食べようか～と、今朝話していた私達夫婦。ちなみに、この旅行。私が大蔵大臣。ドルも円も、基本は私が管理。そしてこの日。手持ちドルをどーまちがったのか少なく所持。安易に、「海に行くのでたいして使わないだろう」と高(たか)をくくっていたのが、そもそもの原因。夕飯を食べようとレストランの金額チェックをした途端に、私、プチ硬直。&lt;br /&gt;
「あ、ドル、足りない、、、かも。(滝汗)」&lt;br /&gt;
夕飯をザックリ$100くらいだろうと思っていた私。そしてココパームではオプショナル料金払っていたし、後は$7のキッズミールと何か飲み物くらいだろうと思っていた私。$120くらいあれば大丈夫かな～？と安易にドルを持って行った。&lt;br /&gt;
がっ！！&lt;br /&gt;
予想以上に安易に散財していた私。スタバでモーニングコーヒー。$12キッズミール代。$7日差しがあまりに強くて、SPF50の日焼け止めを購入。$9暑くて喉がかわいたので、飲み物を4～5本購入（ビール含む）。$11魚の餌を購入。$1などなどなど、していたら～。ドル残金が、小銭も含めて夕食前に$82くらいになっていた。&lt;br /&gt;
夕飯･･･。ビュッフェレストランではあるが、大人$29.95×2+α（ドリンク代）= $80･･･で足りるのか、否か。。。&lt;br /&gt;
微妙～～～～～。&lt;br /&gt;
旦那に現状報告をして、おこられ、反省。。。。。&lt;br /&gt;
結果、ウェスティンのフロントにて、1万円を両替することにしました。&amp;nbsp;えぇ、もっていたのです。ドルはなくても何故か円を。（保険として）&lt;br /&gt;
よって、残金に$84をプラスして、安心して夕食を食べることができたのでした。&lt;br /&gt;
教訓：お金は余裕をもって持ち歩きましょう。（T_T)&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
で、そんなこんなで、ウェスティンのビュッフェレストラン『カフェ カラチュチャ』でディナーを食べ、その後、シャトルバスの良い時間にぶつからなかったので、ホテル近くのABCマートでちょいと買い物をし、再びウェスティンのスタバで翌朝の朝食になるパンなどを購入し、20時のバスでレオに戻ったのでした。&lt;br /&gt;
その後は、もちろん、バタン・キュー☆&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＞＞＞「4日目」へ つづく
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://tatsujin.iifp.biz/modules/panda1/archives/2008/08/20/110/</link>
        </item>
        <item>
            <title>子連れで高飛び☆GUAMへGO!～エンジョイ☆GUAM チャモロビレッジ（２日目 後編）</title>
            <description>	&lt;p&gt;5時には確実にベッドに入った私達。。。仮眠のような睡眠をとり、翌朝（朝か？）起きたのは･･･9時。&lt;br /&gt;
Oh, いきなりの4時間睡眠！？&lt;br /&gt;
嘆きたい気持ちはあるけれど、折角の海外旅行。折角のGUAM。無駄に寝て過ごしたくはナイ！寝る時に、ちゃぁんと目覚ましタイマーをセッティングしましたともっ！！！&lt;br /&gt;
Oh, 貧乏性な私達！！&lt;br /&gt;
眠い目をこすりながらカーテンあければ、サンサンと照りつけるまぶしい太陽。窓から見える景色は、キレイな、、、、、池！？そうだ、オーシャンビューなタモン地区のリゾートホテルじゃなかったわ。。。遠くにかすかに見える海。（笑）空は青いし、雲は白い。リゾート、リゾート♪&lt;br /&gt;
起きねばならぬ、起きねばならぬぅぅううぅう！！！！&lt;br /&gt;
寝不足な体に渇を入れ、起床。2歳の息子も起こしてみれば、アッサリ起床。（すごいな、息子。元気が一番。）身支度を適当にすませ、まずは腹ごしらえ、とばかりに朝食･･･いえいえ、ブランチを食べに行きました。&lt;br /&gt;
★ブランチ 10時くらい レオのレストラン『LAGO』。ビュッフェスタイルなので、楽ぅ～に色々食べれます。&lt;br /&gt;
食後はホテル敷地内のコンビニ「レオマート」へ飲み物等を買い、当初たてていたプラン通り「明日のオプション予約をして、その後早速プールへ入ろう」という事になり一旦部屋に戻って仕度をすることにしました。&lt;br /&gt;
そこで起こる、マサカの落し穴･･･。&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●落とし穴 その⑤ ～開かずの金庫～&lt;br /&gt;
レオのお部屋には、室内金庫がついている。よくある電子ロック式（？っていうのかな？）で、4桁の番号を登録して、開ける時には番号を押せばOKってやつ。ブランチを食べに行く時に、初めて使ってみた。&lt;br /&gt;
金庫が開いているので、貴重品を入れる。4桁の番号を登録。ピ。ピ。ピ。ピ。扉を閉めて、『LOCK』ボタンを押す。ガチャガチャブーン。&lt;br /&gt;
鍵がかかった。OK！と、日本語の説明書通りに設定して、いそいそとブランチに出かけた。&lt;br /&gt;
そぅ、ここでは問題なかった。&lt;br /&gt;
が！食後、部屋に戻り、プールに行く身支度をして出かけようと準備している時に、事件勃発。&lt;br /&gt;
4桁の番号を入力。ガチャガチャブーンとロック解除。貴重品の出し入れをした後、再びロックをかけるようと扉を閉めて『LOCK』ボタンを押す。すると、番号表示パネル部分に『Err』の文字。。。&lt;br /&gt;
エラー？？&lt;br /&gt;
何度ロックを押そうとも、表示は変わらず。じゃぁもう一度やり直そう、、、と思ったら、え！？金庫、扉開かない。。。エラーな上に、金庫あかない。貴重品は中に入ってるし。。。&lt;br /&gt;
Oh!Noooooooooo!!!!&lt;br /&gt;
しかたなく、フロントに電話。またまた日本人スタッフさんがでてくれて「どうしました？」と言うので、「金庫がエラーになって、開かないんです。」というと、「では、そちらに伺いますのでお待ちください。」とのこと。&lt;br /&gt;
約5分後、部屋の扉がノック♪ノック♪スタッフの方、いらっしゃいました。ちなみに、アレックスではありません。が、チャモロのお方なのかしら。色黒なごっついでっかい男の人。日本語はカタコトのみ。マスターキーのようなもので、あっさりエラーを解除して終了～。一応、再度金庫の扱い方を説明してくれました。&lt;br /&gt;
トビラしめて～、4桁番号いれて～、ロックボタン押して～しまる。開ける時、4桁番号いれて～OK!また閉める時は同じ。トビラしめて～、4桁番号いれて～、ロックボタン。OK?&lt;br /&gt;
みたいな感じで。実際は、こんなにしゃべらず、見よう見まねな感じの教え方。とにかく、金庫操作の見本をみせてくれました。&lt;br /&gt;
「OK!　Thank you!」&lt;br /&gt;
ヨカッタ、ヨカッタ、とひと安心。きっと、私が再度ロックをかける際に4桁の番号をいれずに（前回の登録番号が継続して記憶されているのだろうと勝手に誤解して）『LOCK』したからダメだったんだろうと反省し、再び貴重品を出しいれし、言われた通りに操作してみた。&lt;br /&gt;
トビラしめて～。4桁番号いれて～ピ。ピ。ピ。ピ。ロックボタン押して。。。『Err』し、、、まらない！？！？&lt;br /&gt;
な～～～～ぜぇ～～～！？！？！？&lt;br /&gt;
またまた、貴重品が取り出せないエラー状態。もぅこうなると一人パニック。&lt;br /&gt;
なぜ？私が何かいけないことしたのかな？どうしよう。どうしよう。。。&lt;br /&gt;
でも、ドウニモデキナーイ！！！&lt;br /&gt;
「どうした？」と聞く旦那に、再び状況説明（金庫がエラー）し、フロントへ問合せ。「･･･まったく、なんか金庫もおかしいんじゃないの！？」と、旦那サマ、ちょっとイラッ。&lt;br /&gt;
再びフロントに電話し、「またまた金庫が･･･」と伝え、スタッフを呼んでもらう。またまた、5分後くらいにスタッフ参上！「またエラーがでて～･･･」という話も聞かずに、スタスタ金庫でマスター解除！そして、今度は操作をする際に、更にワンポイントアドバイスが加わる。&lt;br /&gt;
トビラしめて、4桁番号いれて～、ロックする時に、トビラを手でしっかり押さえてからボタン押してください。&lt;br /&gt;
ははぁ。。。よくわからないけれど、言われた事を鵜呑みにするタイプの私。そうすればいいのか、と、言われた通りに同じ操作をしてみせる私。すると、ガチャガチャブーン☆と閉まった。&lt;br /&gt;
「Oh、OK!　Thank you!!」&lt;br /&gt;
そうか、そうか、こいつ（金庫）はクセのあるアンチキショウなのか。と、一人納得して、旦那にもワンポイントアドバイスを話して、「コレで大丈夫」と言わんばかりに安心しようとする私。とはいえ、その反面、ウカツに操作しないように、「プールに行く準備が完了するまで、金庫は触るまい。」と、少々金庫操作恐怖症にも陥っている私。&lt;br /&gt;
別のプール準備（荷物など）を先に済ませ、最後の最後に金庫を閉めようとした。&lt;br /&gt;
トビラしめて～。4桁番号いれて～ピ。ピ。ピ。ピ。トビラを手で押さえて～の、ロックボタン押して。。。&lt;br /&gt;
『Err』&lt;br /&gt;
ギャ～～～～～～～～～～～～！！！！&lt;br /&gt;
ナニヨ、なによ！？なんなのよっ！？！？！？開かないわ、閉まらないわ、何なのよ～～～～～～～～！！！！&lt;br /&gt;
もぅ、なんでを通り越して、悲しくなってきた。なんというか、悲愴感タップリな気分。。。&lt;br /&gt;
「どうした？」と再び聞く旦那に、再び再び状況説明（金庫がエラー）。旦那も流石に納得いかないらしく、「もぅ金庫変えてもらえ！！」とイライラモード。そうよね、もぅプールの仕度、とっくにとっくに終わっているんだモノね。息子もプールに入りたいと、カーズの浮き輪を抱えているし。。。&lt;br /&gt;
なんだかものすごい悲愴感と罪悪感で、ブルー。。。そしてフロントへ電話。&lt;br /&gt;
約、10分後。。。スタッフ再々登場。そして、エラー解除後、おもむろに金庫のパネルをパカッとはずし、電池交換。そしてそして、「これでだいじょうぶ」みたいな事をいうチャモロ。&lt;br /&gt;
エーーーー！？&lt;br /&gt;
「これって、電池がなかったからな、の？？？」&lt;br /&gt;
と聞くと、カタコト日本語しかわからぬ彼（スタッフ）、「バッテリー　チェンジ。イッツ　オーケー。」というようなことを言い残し、去っていった。。。。。&lt;br /&gt;
唖然。。。&lt;br /&gt;
再度、金庫、閉めてみる。&lt;br /&gt;
トビラしめて～。4桁番号いれて～ピ。ピ。ピ。ピ。トビラを手で押さえて～の、ロックボタン押して。ガチャガチャブーン。&lt;br /&gt;
･･･閉まった。。。。。&lt;br /&gt;
解除もしてみる。&lt;br /&gt;
4桁番号いれて～ピ。ピ。ピ。ピ。ガチャガチャブーン。&lt;br /&gt;
･･･開いた。。。。。&lt;br /&gt;
もぅいっかい金庫、閉めてみる。&lt;br /&gt;
トビラしめて～。4桁番号いれて～ピ。ピ。ピ。ピ。ロックボタン押して。ガチャガチャブーン。&lt;br /&gt;
･･･トビラ押さえなくても、閉まった！！！！！&lt;br /&gt;
･････。電池のせいじゃぁぁああああああああああああ！！！！！！！！！！（涙）&lt;br /&gt;
結局、なんだかんだと30分くらいロスタイムをしたものの、原因は金庫の電池が弱かったから、ということで。。。。。。キーーーーーーーーーー！！無駄な時間を使ってしまったのでありました。&lt;br /&gt;
後日、気づいたのですが。。。当初泊まるはずの部屋の隣の部屋に急遽変更になったから、事前チェックが行き届いていなかったのかも？？？な～んて、思ったり。どうにか納得いく理由を探して、「これは決して不運だからじゃないわよっ！！」と思いたい、小市民な私でありました。&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
かくして！開かずの金庫は、無事に開閉できるようになり（っていうか、それが当り前ですが）、フロントで明日のオプションの手配をした後、イザ、プールへ！！平日（水曜日）の真昼間のプール。居るのは、マイファミリーの他に、もう一組の日本人ファミリーのみ♪プールといっても大きめのがイッコと小さな子供用スライダーがイッコですが、それでも十分楽しめました。&lt;br /&gt;
☆息子のプールスタイル。･･･農業してる訳じゃありません。&lt;br /&gt;
☆息子とちっちゃいスライダー。楽しい♪&lt;br /&gt;
その後。約1時間程プールで遊び、一旦部屋へ戻り、今度は散歩がてら観光＆散策→チャモロビレッジへ行くことに。部屋で着替え、出かける仕度をし、もちろん金庫は通常通りにガチャガチャブーン♪と開閉し、フロントから1時間に1本のショッピングバスに乗り、アガニアショッピングセンターで降りる。ここでは何も買わず、そのまま観光＆散策へ。ちなみに、息子はショッピングバスの中で撃沈☆バギーを日本から持参していたので、バギーにずっと乗せてました。&lt;br /&gt;
観光＆散策コースは、事前に旦那サマが選んでくれた、約2キロ程の道のり。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;まず、アガニアショッピングセンターからとことこ歩き、ラッテストーン公園へ。暑い！&lt;br /&gt;
☆ラッテストーンと息子&lt;br /&gt;
■ラッテストーン公園スペイン広場の裏手にあり、ラッテストーンと呼ばれる、高さ１.５～２メートルの石柱が並んでいます。ハリギと呼ばれる石柱の上に、タサと呼ばれる頭石（キャップストーン）がのっているのが特徴で、こけし状の形をしています。宗教的な意味合いを持つとも、高床式建物の土台とも言われていますが、その実体については、まだ解明されていません。＜グアム政府観光局より抜粋＞&lt;br /&gt;
その後、スペイン広場＆聖母マリア大聖堂を横目に歩く。暑い！とにかく暑い！！&lt;br /&gt;
☆聖母マリア大聖堂と私と息子（画像サイズが縦長なので、携帯で見れないと思います、、、スミマセン）日差しが痛いくらいに暑い。。。それでもバギーで寝る息子。汗だくなのに、寝るその根性がスバラシイ。。。&lt;br /&gt;
そして、念願のチャモロビレッジへ！！毎週水曜日の夜は、ナイトマーケットが開催されてチャモロ料理を楽しめる屋台がでる、ということで必ず行こうと決めていた場所。しか～し！まだ16時前だったので、ナイトマーケットにはまだ早い･･･。&lt;br /&gt;
ということで、急遽チャモロビレッジからショッピングバスにのり、グアム・プレミア・アウトレットへ。旦那サマ念願のコールド・ストーン・クリーマリー・アイスクリームを食べ（立川にもあるけれど）、ちょっとだけ買い物をして、再びチャモロビレッジに行きました。&lt;br /&gt;
☆チャモロビレッジでチャモロ料理&lt;br /&gt;
水曜の夜だけに、観光客がた～くさんっ！何故か移動遊園地も奥にあり、地元民もフラを踊ったりしてましたが、とにかく観光客の人、人、人！！！たくさんでている屋台から、チャモロ料理をGETし、移動遊園地そばのベンチで夕飯としていただきました。意外や意外、美味しい～の♪ しかも安いので、サイコー♪♪ 皆で一緒に食べました☆夕飯を食べ、観光客の人混みをさけながら、ちょこっと散策し、19時半くらいにチャモロビレッジを後にしました。&lt;br /&gt;
水曜夜のチャモロビレッジ。激混みなのですが、当然バス乗り場も激混み！！色んな方面に行くショッピングバスやツアーバスが、あちらこちらからやってきては行き、乗り場も大混乱。私達の「レオ」行きショッピングバスも、バス停の看板がある場所にバスは来ず、チャモロビレッジ前の通り沿いに停車しました。しかも！予定の発車時刻より、3分程早く発車！！これはびっくり！！！まぁ、色んなバスやらがくるから、長く停車してられないのかもですが、せめて時間通りに走らないと、乗れない日本人がたくさんでてくるんだろうなぁ。。。など、考えつつホテルに戻りました。&lt;br /&gt;
その後は。。。。。お風呂に入って、バタン☆キュ～で寝ましたとさっ！&lt;br /&gt;
＞＞＞「3日目」へ つづく
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://tatsujin.iifp.biz/modules/panda1/archives/2008/08/18/109/</link>
        </item>
        <item>
            <title>子連れで高飛び☆GUAMへGO!～グアムに到着☆（２日目 前編）</title>
            <description>	&lt;p&gt;飛行機に乗っていること約3時間。&lt;br /&gt;
乗ってしまえば、ハプニングはなく、心配していた2歳の息子は機内で飽きない為に事前に用意していた『必殺☆オモチャ』でご機嫌に遊んで過ごしてくれてました。&lt;br /&gt;
機内の灯りが消えると「もう寝るの時間なの？」と言い、「そうだよ、寝る時間だよ」と返すと「おやすみ～」と言って、ちょっと変な寝苦しい体勢のまま、眠りに落ちました。&lt;br /&gt;
よかった、よかった。&lt;br /&gt;
このまま飛行機も楽々クリアかな♪と思っていたら、着陸の時に突如「あ、ぁ、耳がっ！耳がっ！！」と飛び起きて、焦らされましたけれど。^^;;;&lt;br /&gt;
（耳ヌキができないらしく、寝ていても起きてしまったそうな。機内食ででたリンゴジュース（パック）を残していたので、それを飲ませることで耳ヌキはクリアしました。）&lt;br /&gt;
そういえば、機内で他の赤ちゃんや子供さんも、離陸と着陸時には泣いている子が数人いたなぁ。。。&lt;br /&gt;
グアム到着は7月2日の深夜2時過ぎ。着陸の耳ヌキで起きてしまった息子は、飛行機を降りても、普段と変わらぬ元気でとことこ歩く。旅行前から『飛行機でグアムに行くよ』と教えていたので、「ここグアム？」と何度も聞いてくるくらい、元気。元気。バギーは手荷物で機内持込できないので、歩いてくれる分にはとても助かる。（寝てたら抱っこしないといけないので）&lt;br /&gt;
うむ、偉いぞ息子☆&lt;br /&gt;
久しぶりの入国審査は特に質問されることもなく、「サイトシーイング」「サイトシーイング」と念仏のように頭の中で唱えていたセリフもお蔵入り♪預けておいた荷物（問題のDJスーツケースとゴロゴロスーツケースとバギー）をGETし、税関もスルリと通過して入国完了☆ホテルカウンターへ行き、送迎バスに乗って宿泊ホテルに向かいました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ちなみに。。。今回のGUAM旅行の宿泊先は、『レオパレスリゾート　http://www.leopalaceresort.com/ 』でした。&lt;br /&gt;
簡単にレオパレスの紹介をすると～。。。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ビーチ沿いのホテルやショッピングモールなどが多く立ち並ぶタモン地区ではなく、空港から30分程車で行ったジョーニャ地区（島中心部）にあるホテル。&lt;br /&gt;
レオパレスのオーナーさんや、広い敷地にゴルフ場を完備していることから主にゴルフ利用客や、スポーツ団体（選手など）などが利用する事が多いらしい。&lt;br /&gt;
ホテルの他に「コンドミニアム」もあり、「リゾートホテル」を熱く希望しない家族連れ（私達！？）や、グループ旅行、長期滞在者などに人気があるとか。&lt;br /&gt;
「レオマート」というコンビニのようなお店もあるので、簡単な食品や生活用品はホテル敷地内で購入可能。&lt;br /&gt;
ショッピングをする際などは、タモン地区へは無料のシャトルバスがでており、乗車時間は約30分間。1時間に1～2本の運行。&lt;br /&gt;
ボーリング場やカラオケBOXもあるらしい。。。（雨の日のゴルフ客用か！？）　女性むけのスパもあります。&lt;br /&gt;
もちろんプールもあるよ～。PICとかみたいな、楽しいアイテムとかはないけど。小さい滑り台（スライダー？）みたいなのはあります。子供向け。&lt;br /&gt;
周りの風景が、ガチャガチャしてなく、広大なゴルフ場の緑。海の青はみれないが、ゆっくりのんびり派には良いかも♪&lt;br /&gt;
といった感じでしょうか。&lt;br /&gt;
ワタクシの個人的な印象は、&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ホテル等の施設はキレイ。とはいえ、リゾートホテルと比較すると、やはり少々レベルは低いかな？でも個人的には十分。若干トイレの水流が弱いのが気になる。&lt;br /&gt;
ホテル客は8～9割型日本人客。家族連れ、年配の老夫婦、ゴルフ客などがほとんど。若い女性だけのリゾート旅行という感じの人は、ごく少ない。（オフシーズンというのもあるかも）&lt;br /&gt;
ホテル従業員さんがフレンドリー。（他のリゾートホテルよりも、アットホームな感じ。）なんというか、偉そうじゃない。笑顔が多い。&lt;br /&gt;
ほぼ日本語で対応してくれるし、日本語スタッフが多い気がする。便利。有難い。&lt;br /&gt;
そしてナニヨリ、価格がリーズナブル☆☆☆（リゾートホテルと比較するとやはりね。）&lt;br /&gt;
と言う感じデス。&lt;br /&gt;
今回、私達は旅行のテーマを「のんびり＆エンジョイ」と決めていたので、タモン地区でリゾートよりも、若干タモン地区へ行くには時間がかかっても、のんびりした雰囲気で、より長い滞在を希望していたので、結果このレオパレス（以下「レオ」）をチョイスしました。&lt;br /&gt;
そうそう、今回は『旅人』旅行なので、ホテル予約も個人手配しなくては～だったのですが、レオパレスリゾートはご存知の通り、レオパレス２１の会社がやってるリゾートホテル。インターネット（当然、日本語のサイト）で簡単予約♪あ～んど、何か問い合わせがあれば、電話で、中野区にある「(株)レオパレス２１ リゾート事業本部」という、楽ぅ～な手配でありました。&lt;br /&gt;
そぅ、「楽ぅ～な手配」だし、同じ言語の日本語対応。ゆえに、何もモンダイナーイ♪はず、、、でした。&lt;br /&gt;
がっ！！！&lt;br /&gt;
そうは問屋が卸してくれない、マイ・ファミリー。（ある意味、何故っ！？）深夜3時前にレオに到着後も、予想してない「落とし穴」に頭を痛めるのでありました。。。。。&lt;br /&gt;
＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●落とし穴 その③～ベッドガードがノーガード～&lt;br /&gt;
空港から送迎バスで連れられること、約30分。3時前にはホテルに到着し、深夜到着便を待ちうけるフロントにてチェックイン♪お部屋の鍵などモロモロいただき、まずはゆっくり寝ようと、荷物を引きずり、息子onバギーを押しやり、お部屋に到着しました。お部屋に入る、と。&lt;br /&gt;
お～。なかなか♪悪くない、よいではないか。&lt;br /&gt;
部屋のタイプは、ベルヴェデーレのスーペリアツインルーム。要は、キレイメなエコノミー（下から2番目？）っていうようなランクのお部屋。ネットで見た写真よりかは若干年季を感じるけれど、ネットはそりゃキレイに写しますからねぇ。。。うん。悪くない。（←悪くない、というのは一応褒め言葉デス。）「まんず♪、まんず♪」と思って、寝る準備をしようかな～、、、としている、と。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あ。&lt;br /&gt;
ベッドにベッドガードしてない。。。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そう、私達はネットで予約したエセ『旅人』旅行者。とはいえ、2歳の息子も一緒の家族旅行。ツインルームなので、片方のベッドは添い寝しなくてはいけない。なので、予約する際には、『部屋の壁側のベッドを、壁に寄せて、ベッドガードもつけておいてください』と、リクエストしておいた。更に、リクエストしただけでなく、電話でそれこそ中野区のレオパレス２１の事業本部に問い合わせをし、リクエストは届いているかと確認もしておいた。電話対応した、おそらく新人らしき敬語が微妙な女性に言わせると、「はぃ、大丈夫ですよ。現地ホテルに、こちらからリクエストしておりますので。」と疑問もなく言いはり、なんだか、ちゃんとやっているぞ、と言いたげだった。&lt;br /&gt;
･･･なのにぃ～、な～ぜぇ～～～♭&lt;br /&gt;
即、フロントに電話。日本人スタッフが出たので、事情＆不満を伝える。&lt;br /&gt;
「あ、ベッドを壁によせて、ベッドガードをするということでしたよね？はい、はい。」&lt;br /&gt;
と、知っている模様。。。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;いやいや、「はい、はい」じゃなくて、なってないですからっ！&lt;br /&gt;
「すぐにスタッフに伝えて、設置するように言いますので。申し訳ございませんが、しばらくお待ちください。」&lt;br /&gt;
とのこと。&lt;br /&gt;
あ～～～～ぁ。やっぱり、あの新人らしき敬語が微妙すぎる女性がダメだったのだろうか。。。&lt;br /&gt;
まぁ、まぁ、し、し、し、仕方がないわよ。と、自分と旦那をなだめつつ、元気な息子の相手をしつつ、ベッドガードを設置してくれるスタッフを待ちました。&lt;br /&gt;
ノック♪ノック♪&lt;br /&gt;
でてみると、スーパーマリオのルイージ風な髭おじさん、登場。どうやら彼がフロア担当スタッフらしい。彼は現地のお方ゆえ、日本語は話せない様子。はっきりとは覚えていないが、胸のネームタグは「アレックス」とかって名前だったような。。。&lt;br /&gt;
うろ覚えではありますが、要は『Ａ』から始まるお名前だったと記憶しております。&lt;br /&gt;
そんな、仮名「アレックス」。身振り手振りで「オレ、ヤルヨ」と伝え（いや、何か英語でしゃべったかもですが、不明）、すたすたと壁側のベッドを、えいや、えいや、と壁に寄せ始めました。そして、壁に寄せると「ＯＫ？」と聞く。&lt;br /&gt;
ほぇ？&lt;br /&gt;
ち、ちがうで、アレックス。私達は～、ベッドガードを、、、ね？？&lt;br /&gt;
と思い、必死にカタコト英語で伝える私。&lt;br /&gt;
「ウィ～　リクエスト　ベッドガード。。。」&lt;br /&gt;
するとアレックス、即こういった。&lt;br /&gt;
「No,I don&amp;#8217;t have. NO Bed-Guard!」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
えええええ！？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いやいや、私達はフロントにね～、電話してね～、ＯＫってね～、、、と必死にカタコト英語でアレックスに伝える私。するとアレックス。「イヤイヤ、ナイデス、ナイッテバ。」と英語で言っている模様。&lt;br /&gt;
話が平行線で進まない。。。&lt;br /&gt;
とりあえず、もう一度フロントに電話することにする。アレックス、そのままベッド脇にて、直立待機。オレ、ドーシタライインダヨ、というお顔。「すみません、先程ベッドガードを頼んだんですが、スタッフがベッドガードがないっていうんですけれど。どーなってるんですか？」するとフロント。「すみません、そうしましたらお伺いしますので、少々お待ちください。」とのこと。。。ガチャリ☆と電話を切る。&lt;br /&gt;
････。ベッド脇には直立待機の困惑アレックス。旦那は「どーなってるんだよ？」とお怒り＆お疲れ模様。息子は、「コノヒト、ドーシタノ？」といって、ばたばた部屋で歩き回る。う～ん、変な図。。。&lt;br /&gt;
するとアレックス、突如こういった。「オレ、ベッドガードアルカドウカ、サガシテクルヨ。」（←もちろん英語でそんな風なことをおっしゃりました。）「ＯＫ」と言うと、アレックス、そそくさと部屋を後に。。。きっと、ホッとしているに違いない。。。&lt;br /&gt;
ふぅ。とりあえず部屋には家族のみ。ちょっと落ち着こう、という訳でもないが、「ちょっとトイレ」とトイレタイム。&lt;br /&gt;
と、ここで、まだ「その③」の落とし穴も抜け出せていないのに、新たな穴に落ちる私達。。。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●落とし穴 その④～トイレの水が流れない！？～&lt;br /&gt;
トイレで用事をすまし、さ、出るぞっと水を流そうとした時、事件はオコル。&lt;br /&gt;
あれ？トイレの水を流すボタンはどこだ？？&lt;br /&gt;
ペダルでもなく、日本の様式みたいなツマミでもなく、足元に踏むボタンでもない。となると、どこかにボタンが・・・あった！&lt;br /&gt;
トイレのタンクの上にボタンがありました。が、これ、不思議な形。。。たとえるならば、円の中に三日月と楕円があるような･･･。って、わかりにくいので、絵を描きました。&lt;br /&gt;
　　↓↓↓　こ～んな感じぃ。（もしかしたら左右が逆かも）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この、左の小さい楕円が『小』らしく、大きい三日月が『大』らしい。はっきりと覚えていないが、&lt;br /&gt;
「紙使わないのなら『小』、紙つかうなら『大』、両方を同時に押さないでください」&lt;br /&gt;
みたいな指示がトイレ近くに書いてあった。。。&lt;br /&gt;
なるほど。じゃ、紙つかう女性は三日月の方っと。と思い押してみる。&lt;br /&gt;
ぽちっとな♪&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;･･･反応なし。&lt;br /&gt;
あれ？もう一回、、、ぽちっとな♪&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;･･･反応なしなし。&lt;br /&gt;
え？え？じゃ、じゃぁせめて『小』でもでるかなっ（汗ぽちっとな♪&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;･･･流れなぁ～い！！！&lt;br /&gt;
じゃ、両方同時押し･･･って、これで壊れたらヤバイし。。。&lt;br /&gt;
「ぱ～ぱぁ～～～～！！！！」&lt;br /&gt;
即、旦那にＨＥＬＰ！&lt;br /&gt;
旦那、状況を話すと、とりあえずボタンを押す。三日月をぽち♪流れない。更にぽちぽち♪流れない。楕円をぽち♪流れない。両方同時押し！ぽち♪&lt;br /&gt;
ジョジョジョジョ～～～。（←イメージ悪いが、そんな感じでゆるゆると流れ始める水。）&lt;br /&gt;
キターーーーー！！！！&lt;br /&gt;
水が流れたけれど、まだまだ紙が流れるには至らず。&lt;br /&gt;
三日月を、ぽち♪ジャ～～～～！でた！でも、水流が、な～んか弱い。。。紙が流れきれてない。。。もういっかい、ぽち♪ジャ～～～～！やっぱり水流が弱い。立て続けに、ぽち♪ジャ～～～～！紙が、くるくるまわり、千切れながら、ゆるゆるとトイレの奥に押し込まれていく。が、完全に流れきっていない感じ。&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・なんとも恥ずかしい！！！！！！&lt;br /&gt;
とりあえず水が流れる様ではあるが、このトイレはどうなのか？というか、紙が流れきっていない紙は、私が使ったものだっていう事実はどうなのか？&lt;br /&gt;
旦那、「これ、部屋代えてもらった方がいいかもな。。。」とご立腹気味につぶやく。&lt;br /&gt;
「そうだねぇ･･･」と、なんとも小恥ずかしく、やりきれない私。&lt;br /&gt;
あぁ、グアム旅行、初日から何かとハプニング続き。。。無事に日本に帰国できるのだろうか･････。&lt;br /&gt;
思わずにはいられない心境でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そうこうしているうちに、ふたたびドアが、ノック♪ノック♪ガチャリとドアを開けると、若い感じのメガネの日本人スタッフと、その横にアレックス（仮名）がいました。&lt;br /&gt;
「お待たせしてすみません。ベッドガードが設置していなかったとのことで。。。　只今すぐに設置させていただきますので･･･。」&lt;br /&gt;
「はい、お願いします。」と、不満げに言う私。&lt;br /&gt;
すると日本人スタッフ。「それで、ベッドガードの件なのですが、こちらのようなものもありますが、いかがいたしましょうか･･･？」と、言うと、日本人スタッフの横にいたアレックスが、白い小さなベビーベッドを見せてくれた。&lt;br /&gt;
アレ～～～～～～ックス！！！！！！！！！&lt;br /&gt;
それはベビーベッドで、ベッドガードじゃねぇぇえええええええええ！！！！(T▽T)&lt;br /&gt;
おそらくアレックス、それなりに探してくれていたのでしょう。。。とはいえ、1歳未満の子が使うような、ベビーベッド。しかも可愛らしい白。2歳9ヶ月の息子が、寝れる訳がないっ！！！（汗っていうか、乗ったら壊れるんじゃないか？？？？&lt;br /&gt;
「いえ、ベッドガードで。添い寝で寝たいので。」と、あえて『それじゃない！ムリ！』という言葉は使わず、断る。探してくれたのは有難い、が。それはイラナイ。まさに、「のーさんきゅ～」という言葉が似合うシチュエーションでしたよ。ﾖﾖﾖ。&lt;br /&gt;
結局、『無い』と言い張っていたベビーガードは、日本人スタッフさんに言わせると『ある』らしいので後ほど設置させますということに。よかった。。。&lt;br /&gt;
そんなやりとりしていると、うちの旦那さん、ホテルとのやりとり合戦に参戦。&lt;br /&gt;
トイレの件を伝え、「もぅ、こんなトイレも水が流れないような部屋だったら、代えてもらいたい！」とビシッと言ってくれる。&lt;br /&gt;
ありがとうダーリング。&lt;br /&gt;
すると、日本人スタッフは一応トイレをみせてくれ、と